この記事で扱う「成長」とは、学力や生活、仕事面について、目標を立ててそれを達成できるようになることを指します。

MISAOのスタッフとしてインターンをしていく中で成長する人の特徴を掴むことができました。当然ですが成長できる人には成長できる理由があります。努力には間違った努力と正しい努力があります。間違った努力をいくら続けても成長することは出来ませんが、正しい努力をすることで人は成長することが出来ます。成長できる人に共通する要因を個人の要素と環境の要素に分けてご紹介していきます。

成長するために必要な個人の要因


自ら考え、行動する

誰かに指示を受けなくても、自分で必要なことを考え、判断して実行することが成長に繋がります。自分が何をすべきか常に頭で整理できていて、どうすれば課題を最短労力で解決できるかを考えている人です。何も考えずにただ漠然と仕事をしている人は、なかなか成長できません。日常生活の中でも常に頭を使うことを意識して、効率よく行動することが大切です。

課題を発見し改善する

課題は、目標の全体像を整理して、それらを要素化していく中で発見することが出来ます。課題発見の力を身につけるためにオススメの方法は、すべての仕事でロジカルツリーを書くことです。このように物事を要素化する癖が付けば、おのずと課題が発見されて、その改善策を考えることが出来るようになります。

私も毎朝、仕事を始める前にその日やる仕事のロジカルツリーを作って、なるべく仕事を要素化することで、1つ1つの作業を簡易化しています。

周りに流されない意思がある

周りに流されない人は自分の意思を通すことができます。これができると自分の目標に対して一直線に突き進むことができます。友人や周りの環境の誘惑にも負けないような目標達成意欲が高い人に多いです。

日本人は周りに合わせる文化もあり、人と違う行動する人が目立ってしまうことがあります。出る杭は打たれるなんて言葉もあるほどです。周りに合わせる方が自分で考えることが少ないので楽をすることができます。しかし、これでは自分の成長は見込めません。自分の本当にやりたいことが出来なくなってしまいます。

留学生を見ていても、目標がはっきりしていて、周りに流されない人ほど、それぞれの目標に向かってどんどん成長しているなと思います。

成長するために必要な環境の要因


環境を利用できる

環境を利用することで成長スピードを上げることができます。周りの優秀な人にアドバイスを求めることができるので、1つの課題にかける時間を少なくすることができます。周りの力を上手に生かしながら自分を成長させることができるので、1人で黙々と取り組む人よりもどんどん成長することができます。

例えば英語のコースの生徒の中には、休み時間もひたすら先生と話したり、自ら日記を書いて先生に添削してもらう生徒もいます。また、インド人との交流を目的にしている生徒は時間ができるとすぐに、街中に自ら繰り出し、ひたすら英語を使いまくっています。やはり、そのように周りの環境を最大限利用している人は短期間でどんどん成長していきます。

環境から応援される

応援される人は周りが勝手に助けてあげたくなるような人です。人には返報性の原理があるので、助けてもらったらその恩を相手に返しなくなる性質があります。つまり、周りを思いやることが出来る人は、周りから助けられることも多いです。

明るい人や面白い人が応援されることが多いです。彼らのパワーは周りに良い影響を与えます。どちらかとゆうと応援している人はその人から元気をもらっていることが多く、それを違う形でその人に返しているのではないでしょうか。周りを巻き込み良い環境にできる人は周りから応援され、助けてもらうことができます。


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