今日、インドで何やらUFOのようなものを見かけた。ゆらゆらしたり、突然スピードを出して飛んでいて。鳥にしても飛行機にして軌道がおかしい飛行物体だった。

それがUFOだったのかは分からないものの、こうしてインドとUFOについて調べるキッカケになったのだ。

というのも2012年のこと、インドと中国の国境付近で続発している UFO 目撃例がインド軍を驚かせていたとのニュースがあった。

 

2012年11月7日、インドと中国の国境付近で続発しているUFOの目撃例がインド軍を驚かせているというもの。

UFO とみられる飛行物体が目撃され続けている地域は、ジャンムー・カシミール州のラダック。ここで未確認飛行物体(UFO)の目撃情報を多数報告していることが判明したのだった。

同州にあるタクンに配備されたインド・チベット国境警察によると、ラダック地域のパンゴン湖周辺で、2012年 8月 1日から 10月 15日まで、 100件以上の『不審な発光体』を確認したことを公式に報告したのだった。

インドには宇宙開発を担当する国家機関『インド宇宙研究機関( ISRO )』があるが、そのインド宇宙研究機関でさえもこれらの未確認の発光体を識別することができなかったという。同時に『インド国防研究開発機構(DRDO)』と『インドの国立技術研究機構(NTRO)』も同様に、この飛行体を識別することができなかったのだ。

報告でこれらの発光体は、3時間から4時間黄色く発光しながら飛行し、その後に中国の地平線上に消えていくというのだ。インド軍では、インド・チベット国境警察が撮影した写真を分析し、無人航空機(UAV)や中国の無人偵察機、あるいは低軌道衛星『ではない』ことが判明したのだ。

同年9月には、インド陸軍第14部隊が発光体の目撃情報により、指揮系統が混乱するという事態に陥った。このため、陸軍は事態を重く見て、インド天文台の天文学者たちをラダックに招聘し、調査を依頼したという。陸軍と天文学者たちの一致した意見としては「隕石や彗星などの天体を含め、自然現象ではない。」ということ。

インド軍の兵士たちのに中には、この飛行体を怖れている者たちが多くいるという。この国境沿いでの UFO の目撃例は、この10年のあいだに頻繁に発生しており、しかしながらインド軍の兵士たちが『馬鹿にされること』を避けるために、ほとんど報告されなかったという。

しかしその後、 UFO の目撃情報を無視できなくなったインド軍は、2010年から正式に UFO の調査を始めているのだ。2004年には、サムドラタプバレーという人の住まない地で地質学者たちの研究チームが、1メートル20センチほどの高さのロボットのような形の飛行体と遭遇したことがあるとのこと。その地質学者たちは空中から、その『ヒューマノイド・オブジェクト(人間タイプの物体)』を撮影した。

この国境地域は中国との国境紛争の問題を抱える場所でもあり、そのことと関連する意見がたびたび出されてきたが、現在までにこれらの飛行体の正体はわかっていないという。

UFO?

私が見た飛行物体も、もしかしたらまだ見ぬ世界のものなのかもしれない。

 

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