インド人は日常会話で英語を使っています。しかしながら『インド訛り』と言われるように、独特の『ヒングリッシュ』を話します。12億の人口を抱える国ですから、いつどこでヒングリッシュのインド人が同僚になるか分からない時代です。今からヒングリッシュを理解しておけば、英語で怖いもの無しです

 

インド英語の特徴的な音

 

Dの音

舌を口蓋(口の中の上側)に動かして発音します。

 

Sの音

舌を前歯から後ろへずらしたところで、シューっという音を立てないで発音します。

 

Rの音

前歯の後ろで軽く舌を巻く感じで発音します。そのためpark⇒パルクと発音します。ヒングリッシュで一番驚くのはこの部分です。

 

THの音

Dの音で代用します 。this → dis、the →deなど。

 

Wの音

Vの音で代用します。ウォーター→ヴォーター、ウェット→ヴェットなど。

 

ローマ字読みに近くなる

hear⇒ヘア、potato⇒ポタト、Wednesday⇒ウェッドネズデイ、April⇒アプリルなど。

 

頭でも理解しにくい構造ですし、慣れないうちはいったい何のことを言っているか分からないこともあります。より多くのインド人と話す機会を設けて、実技を通して学ぶことが大事だ、とインドに暮らして思っています。

これでレッツ・ヒングリッシュ!

資料請求/留学相談はこちら!