インド人の嘘のつき方


インド人は”息を吸うように嘘をつく”という表現をされることがたまにありますが、本当のところはどうでしょうか。さらになぜこのような風に表現されているのかを考えてみました。

インド留学中にインド人と接する機会は非常に多いですが、主に3パターンに分かれます。

1.一緒に働く人,勉強する人
インターンなどでインド留学中に一緒に働く人、もしくは語学学校で一緒に勉強する人は基本的には嘘はつきませんし、とても誠実です。ごくまれにわからないことに対して、わからないと言わずに、適当なことを言うことはありますが、全く悪意はありません。彼らはインド人の多くをしめ、幼いことから教育を受け、海外のことも知っている場合が多いです。

2.生活の中で関わる人
生活の中で関わる人はさまざまかと思いますが、悪意を持って嘘を着く人はそれほど多くはありません。リキシャーなどの簡易タクシーの運転手はよく適当な金額を伝えたりはしますが、たいてい相場の20%増程度の金額だという印象です。

地域によっても異なりますが、ビジネス都市であれば嘘をつかれる機会は非常に少ないといえるでしょう。

3.観光名所で関わる人
問題は観光名所です。首都で有名なデリーやタージマハルで有名なアグラなどは詐欺師やぼったくり、押し売りなどが非常に多いです。息をはくように嘘をつくという言葉は観光名所しか訪れない旅行客や旅人が噂を作っているといえるでしょう。

実際、観光名所にはインド中から日本人目当てで詐欺師やぼったくりが出稼ぎにくるぐらい集まっています。運転手はもちろん、案内、お店、レストランまで嘘のオンパレードの場合もあります。

なので、インド留学で長期滞在しているとだまされることはほとんどないと言えるでしょう。

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