今も生きる伝統ファッション


インド人のファッションといえば、サリーやターバンを思い浮かべませんか?インドには素敵な伝統的な服がたくさんあります。日本とは違い、今でも日常的に着られています。


サリー

インドの女性服といえば、サリーを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。外国人も誂えたサリーを着てパーティに参加するなど、最も親しみやすい服装です。サリーは一枚の大きな布です。Tシャツのようなブラトップのようなトップス、ペチコートがセットになっています。日本の帯の結び方のようにサリーにも様々な着方があります。外国人のように着付けに慣れていない人がパーティに行く際は、知り合いのインド人にTPOに沿って着付けてもらうそうです。

パンジャビドレス

インドでサリーと同じくらいメジャーな服です。こちらはワンピースのようなトップス、ズボン、ストールで1セットです。普段着として着用する場合はこちらのほうが動きやすいです。ズボンはゆったりしたタイプとレギンスのような細みタイプがあります。

ルンギー

一枚の布をスカートのように巻いた男性服です。北インドでは工事のおっちゃんやサイクルリキシャの運転手が着ているのをよく見かけます。通気性がよく、夏は大変過ごしやすそうです。

クルタ

サイドスリット入のゆったりした男性用シャツです。通気性がよく、普段着に取り入れやすいです。ゆったりしたズボンと一緒に着用されることが多いです。

購入できる場所

紹介した服は既成品ももちろんありますが、せっかくの機会なので自分のサイズに合わせて作ってもらいましょう。インドにはあちらこちらにテキスタイルを扱う店があり、自分の好みに合わせた洋服をオーダーメイドできます。


インドのテキスタイルは素敵なものが多いです(ただし、色落ちはそれなりにする)。インド留学中は積極的にインドの服を着てみましょう。インド人が喜ぶ顔を見れますし、運がよければ買い物などでおまけしてくれるかもしれません。

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