インドの国技カバディとは

img_a85cec098430fc19a230733b432b73bd268636
出典:ima-colle.jp

カバディ(英: Kabaddi、ヒンディー語: कबड्डी)は、南アジアで主に行われるチームスポーツである。インドの国技でありインドから発祥した。最も大きな特徴として、競技中に、攻撃者は「カバディ、カバディ、カバディ……」と連呼し続けなければならないというルールがある。
※wikipediaより引用

カバディのルール

20160211150331
出典:www.yamamototetsu.com

個人的なイメージですが、ドッジボールコート程の大きさのコートで行われます。攻防は片側のコートで攻撃1人守備7人で行われ、攻撃側が守備側のプレーヤーにタッチして自陣のコートに戻れたら1点。守備側はそれを防ぐために攻撃側をホールドしに行きます。守備側はホールドしようとして攻撃側に近付きすぎるとタッチされて戻られてしまうし、ホールドしないと相手を排除できないので、そこの駆け引きがシビれるスポーツです。念のため、wikipediaさんから下記を引用しておきますので参考までに。

1チーム10 – 12名で、各チーム7名がコートに入り2チームで争う。男子は13×10m、女子は11m×8mのコートを、長辺の側の中間地点で二分し、両サイドにチームごと分かれて入る。
攻撃側のチームは、自分チームから攻撃者(レイダーという)を1名選び、レイダーが守備側のコートに入る。 守備側の7名は「アンティ」と呼ばれる。 レイダーが「カバディ、カバディ……」と連呼しながら(この連呼を「キャント」と呼ぶ)、守備側のチームのアンティにタッチして、素早く自分のコートに戻ってこられればタッチした人数分の点数が入る。 なお、攻撃者は一息分でキャントしている間しか攻撃できない。 守備側は、点数が入るのを阻止するために、レイダーの四肢・胴体をつかまえたり(「キャッチング」と呼ぶ)して、レイダーが自陣に戻るのを防げれば1点が守備側に入る。守備側のタッチされた選手及びキャッチングされた攻撃側の選手はアウトとなり、味方が得点するまでコート外で待機しなくてはならない。守備と攻撃を順番に繰り返し、男子20分ハーフ、女子15分ハーフで、点数の多い方が勝利となる。
※wikipediaより引用

日本カバディ協会公式HPより

カバディに挑戦

1439134550287s
出典:http://spocli.com/

普段、朝から晩までプログラミングに打ち込むインド留学のMISAOのITスクール生を中心に運動不足解消を兼ねてカバディをやってきました。

カバディはアツすぎる男の戦い

気づいた方もいるかもしれませんが、我々がプレーしている写真ないんですよね。違うんです。忘れていたわけではないのです。カバディが筆者にそうさせたのです。それくらいカバディというスポーツは熱中してしまうものなのです。


カバディは生半可な気持ちでやってはいけない

カバディに挑戦する前に「カバディは鬼ごっこ」みたいなものという情報を得ていた筆者のワクワク気分は、試合開始5秒のインド人先生の強烈なタックルによって身体と共に吹っ飛びました。カバディは決して危ないスポーツではないのですが、カバディ=鬼ごっこでないことは間違いありません。


でも絶対やるべきスポーツ

カバディの一瞬の油断も許されない緊迫した攻防は、心技体が試される場なのです。1時間弱の試合を終え、心技体ともにまたひとつアップしたITスクール生達はまたプログラミング漬けの生活に戻っていくのでした。

資料請求/留学相談はこちら!