留学、休学……大学生の間でもよく耳にするワードになったように感じます。長期で留学するといえばヨーロッパ?アメリカ?メジャーなところはそのあたりでしょうか、けれども今、長期でインド留学という選択肢もあるのです。

どうしてわざわざインドなのか。英語は上達するの?生活は大丈夫なの?この浮かび続ける疑問を振り払うような、休学してでもインド留学に来る価値が私はあると感じています。その理由を3つ、まとめてご紹介します。

 

行きづらいインドという国に『留学する』という理由ができる

『インドに行く』といえば、家族も周囲もきっと心配して止めることも多いでしょう。治安が悪い、大気汚染がある、お腹を壊す……インドはまだまだそういったネガティブなイメージが強い国です。だからこそなかなか気軽に旅行なんて行きづらく、なにせ日本からのアクセスも多くはないです。それでも『語学留学する』といういたってシンプルで正当な理由ができるだけで、一気にハードルが下がるのです。英語の重要性は日本人のほとんどが認識していますし、首を縦に降らざるを得なくなる立派な理由になるのです。

 

発展途上国、経済成長国という変革のタイミングを実感できる

インドは先日の総選挙で、歴史的政権交代が行われました。マニュフェストとしては経済政策に力を入れ、ポテンシャルの国といわれ続けたインドも明るい兆しが見えつつあるのです。通貨のルピーは価値が上がり、今後は外資企業の参入も盛んになるだとうと読まれているなかで、一国の変革の時に生活を共にできることはなかなかできることではありません。このタイミングだからこそ、インドの潮流の中にいることは、絶対的に今後に役立つ経験なのではないでしょうか。

 

ほどよいサイズの日本人コミュニティがある環境

現在インド全域に5000人の日本人が住んでいるといわれています。国土は日本の9倍、そこに5000人という少なさはなんとなく想像がつきますよね?しかも私の住むグルガオンは日系企業の駐在で来ていらっしゃる方が多く、だいたいの方が駐在員専用のマンションにまとまって住んでいるのです。となると少ない日本人の中だからこそ団結力が強くなり、近しい関係になりやすい。加えて日本で、学生では決してお会いできないような会社の重鎮、エースの方ばかりですから、その出会いこそ貴重なものです。ほどよいサイズの日本人コミュニティが味わえるのも、インド特有のものだと思います。

 

このような3つの理由から、私はインドが『今こそ』休学してでも来る価値のある場所だと思うのです。あなたはどう思いますか?

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