留学先の決め方


この時期、春休みの留学をはじめ、留学について興味を持っている人も多いと思います。というわけで、この記事では留学の第一歩である留学先の決め方について書きます。

留学先を決める前にやること

あなたの留学目的は何ですか。
留学とひとくちに言っても「言語を学びたい」「海外で生活したい」「外国人の友達を作りたい」など様々な目的があると思います。なんのために留学をするのか、目的を決めることで満足できる留学生活になります。


留学先の決め方

留学目的をはっきりさせたら、具体的に留学先を考えましょう。言語、予算、生活環境、期間、場所など人によって優先事項はそれぞれだと思います。
この時、大事にしたいのは留学目的です。迷ったら原点である留学目的に立ち返りましょう。そうすることで優先順位がわかり、よりよい学校選択ができます。


留学先の探し方

留学先を探す方法として、エージェントを利用する、個人で手配するの2つが挙げられます。

1.エージェント
メリット
・学校や現地の情報といった、手に入れにくい情報を持っている。
・日本語で対応してくれるため、語学力に自信がなくても学校を探し、入学手続きを行うことができる。
・ビザ申請の書類など、複雑で時間のかかる手続きを代行してくれる。
デメリット
・自力で探すことに比べ、費用が割高になる。
・不要なオプションを進めるなど話が信用できない可能性がある。

エージェントを利用すると、インターネットが普及しているとはいえ、手に入りにくい学校や現地の情報を手に入れることができます。また、手続きにかかる時間や費用を節約できるのも魅力的です。留学後のサポートを行ってくれる場合もあります。
しかし一方で、費用やカウンセリングで得た情報など、エージェントに不信感を抱くこともあります。そのような場合はエージェントのみに頼らず、
自分でも学校や現地情報を調べてみることが大切です。

2.個人手配
メリット
・納得のいくプランを作りやすい
・費用を安く抑えられる。
デメリット
・現地の情報が集めにくい
・手続きなどすべて自分で行わなければならないので、時間・手間がかかる。

個人手配の場合、留学先の学校と直接やりとりを行うことができ、生の情報が手に入ります。そのため、納得のいくプランが作りやすいです。費用面でもエージェント利用時に比べて、安く済みます。
しかし、エージェントに比べてノウハウがないため、情報を集めるのに時間・手間がかかります。また、勉強になるとはいえ、入学や渡航手続に一苦労するかもしれません。


エージェントの利用、個人手配どちらも一長一短があります。どちらを利用するにしろ、目的を明確化し自分で考えることが留学の成功につながります。

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