出国


いよいよ留学出発。出国手続きから搭乗までを解説します。



空港

余裕を持って出発できるよう荷物等の準備は前日までに済ませておきましょう。余裕をもって2時間前までには空港に到着しておいてください。航空会社によっては、搭乗1時間前を切ると搭乗手続き拒否に合う場合があります。
空港に到着したらまずはチェックインをします。最近ではインターネット上でもできるので、自分の航空券がwebチェックインができるかどうか確認しておくと便利です。チェックイン後は荷物を預けます。この時注意したいのは機内持ち込み不可のものを預け荷物にいれることです。はさみなどの刃物、消毒用ジェルやペットボトルは持ち込めません。また、海外に行った際にそのままにしておいた荷物の行き先タグは絶対にはずしておいてください。タグをつけたまま荷物を預けてしまったために、別の空港で見つかったという話をよく聞きます。

荷物を預けたら出国検査です。荷物検査時に機内持ち込み不可の荷物は捨てることになります。時間によってはかなり混むこともありますが、気長に待ちましょう。出国検査が終われば、搭乗時間までは自由です。本など長いフライト時間のお供を購入できる最後のチャンスです。また、お土産なども買うことができ、出国検査後に購入した飲み物は飛行機内に持ち込むことができます。出国手続き後に免税店での買い物が楽しめます。たまに搭乗ゲートが変更されることがあるので、常に搭乗ゲートが表示される掲示板に気を配ってください。



搭乗後

いよいよ飛行機に搭乗します。添乗員の指示にしたがってください。
離着陸時に電子機器をオフにすることが求められます。フライトの最中はテレビやラジオなど電波を発しない電子機器ならば使用できます。機内モードに設定していれば、携帯電話も使用可能です。
たいていの便で機内食・ドリンクが提供されます。各航空会社によって出されるメニューが違うので、食事を楽しみにしている人も多いです。例えば、エア・インディアならカレーが提供され、ベジ・ノンベジを選ぶことができます。


搭乗してしまえば、次の空港に着くまで何も問題ありません。空の度を楽しみましょう。

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