乗り継ぎから入国まで


日本―インド間ではエア・インディアもしくはANA、JALの直行便以外は乗り継ぎ便になります。


乗り継ぎ

着陸前に入国カードの記入が求められますが、乗り継ぎだけならば記入する必要はありません。空港では入国用と乗り継ぎ用のゲートに分かれます。乗り継ぎ用をそのまま進んでください。もう一度搭乗検査がある場合もあります。なお、その場合は出国手続き後に購入していたとしても、飲み物など機内持ち込み不可の物は没収されるので気をつけてください。乗り継ぎ時間の予定が2時間程度であれば、余裕を持ちつつ待ち時間が少なくて済みます。乗り継ぎの予定時間が1時間しかない場合は急いだ方がいいです。日本―インド間のエア・インディア直行便は香港で寄港しますが、日本からの乗客は降りることができないので、乗り継ぎ時間は気にしなくても大丈夫です。
乗り継ぎ時間は空港内のカフェや免税店などでつぶしましょう。無料でwi-fiを使える空港も多いので、ぜひ利用してください。乗り継ぎ便に乗る場合は乗り継ぎ空港の設備を調べておきましょう。wi-fiが使えない、店が少ない空港で乗り継ぐ場合にがっかりせずに済みます。


入国

いよいよ入国です。入国カード・税関書類を記入しましょう。現地滞在住所やビザ番号等の記入が求められます。空港についたら入国審査を受けます。インドでは入国カードの提出とパスポートのチェックのみです。現地の人と外国人は受付窓口が異なるので並ぶ場所に注意してください。入国審査が終わったら預け荷物を取りに行きましょう。掲示板に便名と荷物ゲートが表示されます。預け荷物が出てくるまでは時間がかかります。もし、最後の荷物が出てきても自分の荷物がない場合はすぐに空港職員に伝えてください。


ゲートを出た後

ゲートを出たら、いよいよ海外生活がスタートします。ゲートを出ると戻れないので注意してください。空港送迎がある場合は事前に確認した通り、待ち合わせ場所にいきましょう。wi-fiがつながらない、データローミングが使えない場合は一切連絡が取れなくなるので、出迎えてくれる人とは事前に綿密に待ち合わせについて話し合ってください。デリー空港の場合、公衆電話があります。


いよいよ海外での生活がはじまります。到着日は慣れない飛行機で疲れていると思うのでゆっくり休んでくださいね。

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