問い合わせのやり方


留学先についてある程度見当がついたら、次は問い合わせをしてみましょう。
気後れしてしまう、面倒くさいなど、ハードルの高い作業です。しかし、せっかく高いお金を払って留学をするのですから、できるだけたくさんの情報を集めて比較しましょう。問い合わせによって料金の詳細な見積もり、ホームページやパンフレットの不明点などを知ることができます。また、エージェント・留学先の学校から直接得た情報は、インターネットの評など他者を介して得られる情報よりも信頼性が高いです。


問い合わせの内容

まずは問い合わせたい内容を整理してください。聞きたい内容の抜け落ちを防ぎ、スムーズに問い合わせを行うことができます。問い合わせ内容例は以下を参考にしてください。特にホームステイを希望する場合は生活環境について詳しく問い合わせることを勧めます。

1.費用
・費用に含まれている項目の確認(食費、空港送迎費、テキスト代など)
・費用の支払い期限・支払い方法
・一ヶ月の生活費の目安

2.授業
・授業の詳しい内容
・必要とされる語学力
・事前学習

3.生活環境
・学校や居住地周辺の治安
・寮など宿泊施設の様子

4.その他
・日本から持っていく物
・病気やけがなどトラブル時の対応


問い合わせの方法

問い合わせたい内容を整理したら、実際に問い合わせてみましょう。思い立ったらすぐに行動すべきです。問い合わせの方法としては、電話もしくはメールが一般的です。

1.電話
メリット
・質問に対してすぐに答えが返ってくる。
・会話の微妙なニュアンスが伝わるため、安心感がある。
デメリット
・録音しない限り、話の内容を記録できない。
・ほとんどの場合、問い合わせできる時間が決まっている。

電話の一番のメリットは即時性があることです。話の最中に浮かんだ疑問もすぐに解消できます。しかし、会話を記録できないため、相手が話したことを忘れてしまったり、聞き間違いが起こる可能性があります。

2.メール
メリット
・やりとりが記録として残る。
・都合のいい時間に問い合わせができる。
デメリット
・やりとりに時間がかかる。
・緊急の要件がある場合、すぐに返事が返ってこない可能性がある。
問い合わせ時にメールを使うと記録が残るため、後から確認することができます。
しかし、やりとりに時間がかかるため、緊急の用事には適していません。

すぐに返事が欲しい時や相手の様子を知りたい時は電話を使い、電話で問い合わせができない時や会話のやりとりを記録したい時はメールを使いましょう。どちらを使うべきかは状況次第が、詳細な費用などお金に関することは記録に残るメールでやりとりすることをおすすめします。


問い合わせる際は疑問点を徹底的に聞いてください。後から「イメージと違った」と後悔せずに済みます。納得のいく留学のためには避けて通れない道なので、物怖じせずにぜひ問い合わせてみてくださいね。

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