ビザの手配


国・期間によっては留学をするためにビザが必要となります。書類を揃えるのはもちろん、発行するまでにも時間がかかるので、留学を決めたらその日からビザの準備を始めてください。この記事ではインドビザの取得について解説します。


ビザ申請に必要な書類

たとえ観光であろうと、日本人がインドに入国するには必ずビザが必要です。インドには学生が最も利用する観光ビザ、留学のための学生ビザ、インターン時に必要となるビジネス・雇用ビザなどがあります。日本国籍所有者が用意する基本書類は以下です。観光ビザならば、以下の基本書類のみでビザを申請できます。それ以外は基本書類に加えて書類が必要になるので、ビザセンターのホームページを参考にして準備してください。

・パスポート(有効期間が残り6ヶ月以上あり、2ページ以上空白がある)
・オンラインビザ申請書
・5cm×5cmの写真
・直近のビザページのコピー(インドに渡航したことがある場合のみ)
・ 外国籍申請者追加書類申請書(帰化した、二重国籍を保持している、現在日本以外で1年以上住んでいる、外国に居住ビザを所持している場合のみ)



ビザの申請

1.提出書類作成
まずはここからオンライン申請をします。直接ビザセンターに行っても受け付けてもらえません。記入量が多くて苦労しますが、自分でも申請できるのでやってみましょう。ちなみにビザ申請代を含めて、5000円から代行してくれる業者もいます。

2.書類提出
オンライン申請後はビザセンターに必要書類を提出し、申請料金を払います。1.東京のビザセンター、2.大阪のビザセンター、3.郵送の3つの方法で申請することができます。これまでビザセンターで申請する際は、オンライン申請時に申請日の予約が必要でしたが、今は予約しなくても大丈夫です。ビザ申請中はパスポートを預けなければならないので、注意してください。

3.ビザ受け取り
郵送の場合は送付してから3週間程度、ビザセンターの場合は1週間程度で受け取ることができます。あくまで目安なので書類の不備があった場合は遅れます。



この記事で書いたことはあくまで更新日の情報を基にしています。ビザを申請する際はインドビザ申請センターのホームページを確認してください。申請方法や必要書類が頻繁に変わるインドビザを取得するのは大変です。はじめての人が自分で手続きをして、スムーズにビザを取得できれば運がいいです。しかし、その分ビザを取得できた時は達成感が得られます。これも留学までのひとつのステップとして、ぜひ挑戦してみてください。

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