こんにちは。最近は外回りに行ったり、KENY先生のライブに行ったり外出することが多いのですがでした。普段僕が移動で何かと使うのはタクシー、リキシャー、メトロの3つですが、メトロ以外の乗り物は全て交渉が付き物です。
taxi
インドへ来た当初は、運転手の押しの強さにこれがインドか〜と刺激を受けたものですが、1週間も経てばそれも面倒くさくなります。そこで今日は、煩わしい交渉を回避するアプリを紹介します。これでインド滞在中も交渉に時間を取られることもありません。

1.Uber
uber
世界58カ国300都市で展開している世界的に認知度の高いタクシーの配車、一般の運転手と相乗り希望者をマッチングさせるアプリです。2008年にUberの創業者となる2人の男性が雪の中タクシーがつかまらず困っていた時にボタンをタップするだけで車を呼ぶというアイディアを思いついたことがUber誕生のきっかけになったそうです。その後、世界中のロジスティクスにイノベーションを起こすまでに成長したUberですが、日本では「白タク」の法律に抵触してしまうためサービスは停止されています。時価総額6兆円。


2.Ola Cabs
ola
Uberのインド版サービスです。ムンバイでスタートしたこのサービスはタクシー市場シェアの80%を握っているとも言われています。時価総額約5000億円。

3.jugnoo
jugnoo
簡単に言うと上記2つのオートリキシャ版アプリです。これを知った時は卒倒しそうなくらい興奮しました。オートリキシャーはちょっとした買い物の時に使うのですが、いちいち価格交渉をして高いだの安いだの運転手のおじさんとやり合うのはエネルギーと時間の浪費でしかありません。これを解決してくれるのがこのjugnooです。利用にはuberやola cabs同様、電話番号を持っていることが条件となりますが登録は至ってシンプル、予約ボタンを押してアプリ内で表示された運転手から連絡が来るのを待つだけ。乗る前に交渉はなく、運転手が持っているスマホがメーターとなり走行距離で料金がでます。このスマホはjugnooから提供されていることが多いようです。ここで疑問なのが料金ですが、僕ら日本人が下手に運転手と交渉するより安いのが特徴的です。時間もお金も無駄にしないjugnoo、インドに来る際は是非試してみてください。

以上、インドで頻繁に使う交通系アプリの紹介でした。上記3つのうちインド初のサービスはOlaCabsとjugnooの2つでしたが、IT大国のインドでは交通系以外にも便利なアプリが次々とリリースされています。今後も異国のインドでより快適に暮らす方法をお伝えしていきたいと思います。

資料請求/留学相談はこちら!