「インドの結婚式」という言葉を聞くと厳かなイメージを想像する方も多いのではないのでしょうか。

簡単にインドの結婚式を紹介したいと思います。

【会場】

「厳か」という言葉とは、まるで遊園地のナイトショーのような感じでした。

1.ライトアップされた建物。
2.サッカーグラウンドの広大な敷地 (マーチングバード付)。
3.室外で、テレビカメラ付きのスクリーン。(新郎新婦をスクリーンに映すため)。


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【人々】

1.明るくて、日本人に対してとても親切でした。
2.女性は華やかなドレスを着ていました。
3.男性は食事を作るウエイターや、太鼓などを叩いていました。
4.踊っている人もいました。
5.日本語で話しかけてくれる人もいました。


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【食べ物】

バイキング形式で自分の食べたいものが食べたい量だけ食べることが出来ました。

1.たくさんのカレーがありました。
2.焼き鳥風チーズや、チャパティーがその場で焼いてくれるシェフがいました。
3.アイスやお汁粉などの甘いものもありました。


【驚いたこと】

1.新郎新婦と血縁、交流関係がなくても誰でも結婚式に参加できます。
2.結婚式は1週間かかるそうです。
3.結婚式にかかる費用は新婦の親族がかかります(今回の結婚式は日本円で約1000万円)。
4.新郎新婦は馬に乗って入場します。
5.インドの結婚式の主役は新郎です。

【まとめ】

インドの結婚式に参加して、日本の結婚式と大きく異なるということが分かりました。華やかなインドの雰囲気は本当に美しくて、「また参加したい」と思うほどとても楽しかったです。

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