ブッダガヤはインド東部、ビハール州、ネーランジャヤー河のほとりにあります。ここは仏教四大聖地のひとつであり、ブッダが長い瞑想の末悟りを開いた土地であり、仏教四大聖地の中でも最大の聖地であるのです。

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ブッダガヤの中心には世界遺産登録されているマハーボディ寺院(大菩提寺)が建っており、その本堂である高さ52mの大塔と、ゴータマ・ブッダが成道したときに座っていた金剛宝座と、成道したときにその陰にいたゴータマ・ブッダの菩提樹、沐浴の蓮池があります。

周辺にはスリランカ・チベット・中国・日本など仏教国の寺院が点在している。日本寺においてはその区画だけ純日本で、日本の巨大な大仏がたっているのです。それもまた味わい深く、どの国も個性的で興味深いものです。

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のどかな雰囲気が漂うブッダガヤにてブッダの足跡に思いを馳せるのがオススメとのこと。ブッダガヤには世界各国から多くの仏教徒が巡礼に訪れていますが、実はヒンドゥー教における聖地でもあり、マラーター王国の宰相、バーラージー・バージー・ラーオといった権力者も訪れているのです。

仏教に興味がある人には是非、ブッダガヤを訪れてみてはいかがでしょうか?

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