デリーで有名な観光地のフマーユーン廟へ連れて行ってきました。


DSC_0110
フマーユーン廟とは…
16世紀から19世紀までインドを支配していたムガル帝国の第2代皇帝フマユーンのお墓です。

DSC_0118
世界遺産にも登録されており、階段を上っているだけでも絵になります。

DSC_0114 現在のインドはヒンドゥー教徒が多いですが、ムガル帝国はイスラム王朝。

そのためフマユーン廟もイスラム建築になっています。

イスラム教は偶像崇拝禁止なので、幾何学模様が多用されていました。

DSC_0123
DSC_0126
 

こちらがフマユーンのお墓です。

差し込む光がまた、神秘的ですよね。

DSC_0131
最初はお墓だと知らずに土台を踏みそうになると、警備のおじさんに注意されました

フマユーンの他にも約150人が眠っているそうです。

DSC_0129
ちなみにフマユーンの奥さんは2人いたそうで、ここでも2人は隣に眠っています。

警備のおじさんは「隣にすることなかったのになあ、hahaha!」なんという不謹慎なことを言っていました。

 

廟から中庭を見渡すとこのように。

『民よーーー!』ごっこができる壮大な光景です。

DSC_0135
 

フマーユーン廟はあまり知られていないようで、けれども外国からの観光客も、もちろんインド人の方も沢山います。

ぜひデリーで世界遺産を見たい際には、訪れてみてはいかがでしょうか。

DSC_0140

資料請求/留学相談はこちら!