世界遺産に登録されているジャンタル・マンタルに行ってきました。





【ジャンタル・マンタルとは】
サワーイー・ジャイ・シン2世は天文学に非常に関心ある王で、インド最大規模の天文観測所を作りました。それが、ジャンタル・マンタルです。

時刻や季節の計測、星の観測など16の装置が作られ、現在でも正確に使用されています。


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【ナリヴァーラヤ・ヤントラ】


春分、夏至、秋分、冬至など季節の進行を見るために使われたそうです。
とても大きくて驚きました。
9~3月は南側のダイヤル、4~8月は北側のダイヤルで計測します。

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【ラグ・サムラート・ヤントラ】
ラグ・サムラート・ヤントラは時間を計る器具です。
中央に階段のようなものがあり、左側と右側にはアーチ型の四分儀があります。
右側の器具で、正午から日没までを計ることが出来て、左側の器具で、日の出から正午までの時間を計ることが出来ます。


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アーチ状の四分儀は細かく目盛りが書かれています。

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このように影の落ちている場所が時間を表しています。

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