タージマハル


インドの観光地といえば、タージマハルを思い浮かべる人も多いはずです。インド留学の際はその美しさをぜひ見に行きましょう。


なぜタージマハルは建てられたのか

タージマハルはムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンによって22年間の歳月をかけて建てられました。タージマハルはシャー・ジャハーンの王妃ムムターズの墓です。その近くに自身の墓を建てる予定でしたが、三男アウラングゼーブによって晩年はアーグラ城に幽閉されて暮らすことになり、ついに実現することができませんでした。



観光地としてのタージマハル

インドツアーには必ずと言っていいほど、組み込まれるタージ・マハル。一生に一度は必ず見ておきたい美しさです。タージ・マハルは金曜日が休みなので、その際にアーグラに行かないよう注意してくださいね。

1.交通手段
ツアーに参加しない場合、鉄道もしくは車でタージマハルのあるアーグラーまで行くことになります。例えば、デリーから鉄道で行く場合、時期によりますが片道3~4時間・1000Rs程度です。デリー・アーグラ間の本数は多いので、好き放題選べます。車の場合は一台あたり5000~6000Rsでチャーターできるので、3人以上で行く場合は車をチャーターしたほうがお得です。道の混み具合にもよりますが、車でも片道3~4時間程度かかります。

2.タージマハル
私達外国人は入場に750Rsがかかります。チケットの他に500mlのミネラルウォーター、靴カバーがもらえますし、入場の際などに特別ルートで並ぶことができます。インド人は20Rsで入場できるため少し不公平に感じますが、彼らが入場のために長い列を作って待っているのを見ると、750Rs支払ってでも入場してよかったと思えます。入場の際は荷物検査・身体検査があります。
霊廟の中に入る際は土足厳禁なため、靴を脱がなかればなりません。預ける場合はチップがかかります。チケット購入時にもらった靴カバーを靴にかぶせれば入場できます。

3.その他観光地
タージマハルの他にもムガル帝国の歴代の王によって建てられたアーグラ城、14年で役目を終えたファテープル・スィークリーなど、アーグラにはたくさんの観光地があります。日帰りで行く場合はこれらの観光地にも行けるよう、朝早くから行動したほうがいいでしょう。

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