ジャマー・マスジット


インド留学中にも気軽に訪れることができるジャマー・マスジット。ラールキラーからオートリキシャで移動できる範囲にあります。


ジャマー・マスジット概要

ジャマー・マスジットはオールドデリーにある巨大なモスクです。1656年に建設され、インド最大の規模を誇ります。観光地にもなっていますが、現役のモスクでありイスラム教徒がお祈りをしている姿がよく見られます。また、イスラームの休日である金曜日には集団礼拝が行われます。ミナレットからはオールドデリーを一望することができ、その景色はすばらしいです。たまに宗教上の理由で入場できないことがあるので注意してください。



信仰と観光

ジャマー・マスジットへの入場は無料ですが、携帯電話のカメラも含めたカメラ持ち込み料が200Rsかかります。入場の際、女性はかかとまでの長さのスモックを着用しなければなりません。男性もハーフパンツなどを履いて露出している場合はスモックの着用を求められることがあります。入り口でスモックを着せようとするインド人はうさん臭く思えますが、スモック着用が義務づけられているので、素直に着ましょう。また、靴を履いたまま、モスク内に入場することはできません。事前に袋を用意しておくと無難です。モスク内ではイスラム教徒がお祈りをしています。観光の際は神聖な場所にいるということを忘れないでください。
ジャマー・マスジットでは100Rsを支払ってミナレットに上ることができます。ミナレットの中はせまくて急な階段のため、極力誰かに荷物を見ておいてもらいましょう。かなり長い階段を上るとオールドデリーが一望できます。これまでの苦労が報われます。



ぼったくり

ジャマー・マスジットでは靴の預かり料やスモックの貸出料など様々な料金が請求されます。実際に行ってみたインターン生はスモックの貸出料は請求されませんでしたが、ミナレットに上る際に靴・荷物の預かり料は請求されました。本当のところはわかりませんが、外国人ばかりが請求されている様子でした。請求してきた人がネームプレートを下げた職員であっても、少しでもおかしいと思ったら、相手になぜお金を払わなければならないか尋ねたほうがいいです。



観光や買い物で訪れるオールドデリーを一望できるジャマー・マスジット。うさん臭い人もいますが、ぜひインド留学中に訪れてみてくださいね。

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