バラナシ


インドで数週間旅行をするなら、ぜひバラナシに行ってみてください。多すぎるインド人や広大なガンジス河と、インドっぽさを全身で感じることができる観光地です。


バラナシ概要

バラナシはインドの北西部に存在する都市です。デリー、ムンバイ、ジャイプールなどと並ぶ有名な観光地で、デリーから行く場合、鉄道で9~13時間程度かかります。この街の近くでヴァルナー川とアッスィー川が流れており、各々がガンジス河につながっています。バラナシという街の呼び名は、「ヴァルナーとアッスィーに挟まれた街」から由来すると言われています。



バラナシとガンジス河

バラナシ最大の見どころといえばガンジス河!ガンジス河は、バラナシの南端から弧を描くように北上していきます。ヒンドゥー教徒にとって、ガンジス河は神聖なるものとして捉えられており、多くのヒンドゥー教徒にとって、ガンジス川での沐浴は最大の夢です。よく写真で見るようなインド人の沐浴の様子も、ボートに乗って見物することができます。早朝に出かけると、きれいな日の出と多くのヒンドゥー教徒が沐浴をしている風景を見ることができます。



バラナシと火葬場

ヒンドゥー教では、この地で死に遺灰がガンジス河に流されれば、輪廻から解脱することができると考えられているそうです。そのため、川岸にあるガート(川岸から川につながる階段)はヒンドゥー教徒の火葬場として使われており、上流からは死者の灰が流れてくることもあります。



日本語の流暢なインド人にご用心

バラナシに行くと、驚くほど流暢に日本語を喋れるインド人がいます。彼らは日本人観光客からお金をぼったくることが目的で、親しげに話しかけてきます。「ハーイフレンド!サリー見るだけ、買わせない」とか、「安く船に乗せてあげる」というように言ってくるのですが、油断してついていってしまうと、買うまでお店から出してくれなかったりとトラブルに巻き込まれます。一人で旅をする予定の方はくれぐれも注意しましょう。

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