昨日タージ・マハルを見るためにアーグラに行ってきました。




【入場】

タージ・マハルに入る前に現地のタクシーに乗って、
チケット売り場まで行ってもらい、チケット(750リンギ)を買います。

※この際、一般のタクシーに乗って
チケット売り場には行くことが出来ないので、注意してください。

チケット代に靴カバーとお水も含まれているので、
チケット売り場で受け取ることを忘れずに。


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タクシーにしばらく乗ると「ここから車は禁止だから」と言われ、
徒歩で入場ゲートを目指すことになりました。


ご飯を食べることが出来る場所や、服やマグネットを売っている雑貨屋さんなど
様々なお店があり、賑やかでした。

他にも「チョットみるだけ!」と日本語で話しかけてくる店員さんも大勢いました。






10分ほど歩くと、ようやく入場ゲートに辿り着くことができました。

インド人男性、インド人女性、外国人男性、外国人女性で並ぶ場所が分かれていました。

そしてゲートを通ると男女別に分かれて荷物検査をされました。

ハンドバッグを持っている人は検査官に鞄の中を軽く確認されて、ゲートを通過出来るのですが
リュックを持っていると中身を全部出されて詳しく調べられていました。

ジュース、お菓子、タバコやライターなどは持ち込みが出来ず、
没収の対象となっていました。

荷物検査が終わり、大楼門が見えてきました。


【大楼門】

赤砂岩と大理石つくり、高さは約30m、両側に八角形の塔があります。
そして、イスラム様式の細かい装飾が施され、
上部には白い鍾乳石の型体をした11個の小さな丸屋根があります。


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そしていよいよタージ・マハルが見えてきました。


【タージ・マハルとは】
ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが亡くなった妻のために建設した墓廟です。



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大理石で作られているため、靴カバーを使用しないと入ることが出来ません。



次回はタージ・マハルの内部について書こうと思います。

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