世界遺産 タージ・マハルについて (内部編)

昨日はタージ・マハルの入場から外観の説明をしたので、
今日はタージ・マハルの内部について詳しく書こうと思います。



【気を付けること】


タージ・マハルには土足で入ることが禁止のため、
靴カバーをして入ります。



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靴カバーを着用した後、
正面から左に入ると外国人限定で、
現地の人よりも早くタージ・マハルの中に入ることが出来ます。





中央に見える庭園には天井の4本の川をあらわす4本の水路が四方に流れ、
この水路が交わるところには天井の泉を表す池があります。

これはペルシャ様式のチャール・バーグ式を踏襲しているそうです。


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階段の左側は現地人、右側は外国人に分かれて列に並びます。

※まれに外国人側に現地人が混じって入ってきます。
遠慮をせずに進んでください。


Tombs-in-crypt

中に入ると、シャー・ジャハーン(左)とムムターズ・マハル(右)の墓石がありました。

柵のような物で囲まれていて、中があまりよく見えませんでした。
混雑していて、入ることも出ることもとても大変でした。

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左側に見えるのは、四隅に建っている4本の尖塔のうちの1本です。

4つの尖塔は「皇妃に仕える4人の侍女」に喩えられるそうです。



【まとめ】
実際に自分の目で見て、どうしてタージ・マハルが愛され続けるのかが分かりました。
そのように感じることが出来るくらいタージ・マハルは本当に美しくて、素敵でした。
建設されてから300年以上が経っているのに、
歴史以上の荘厳さがあるように感じることが出来るのは、
シャー・ジャハーンのムムターズ・マハルに対する愛情の表れなのかもしれません。

インドにお越しの際はぜひ行ってみてください。

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