こんにちは、インド留学のMISAOの高岡です。MISAOのITスクールの学生たちにインドでIT留学をするきっかけとなったことを聞いてみると、その答えが見事にバラバラで面白かったので記事にしました。

ITを学びたいと思うきっかけとは?

インターン留学を通じて自分でサービスを作りたいと思った


じゅん

インドでインターンをしていた学生の一人は、WEBサービスを自分で運用していくうちにもっと詳しくなりたい、自分でサイトを構築してサービスを出せるようになりたいと思ったそうで、インターン終了後はIT留学をしています。経験を通じてITの面白さ、奥深さを知り、勉強に励む姿はどこまででも成長してしまいそうなオーラを出しています。

ITは就職に有利なスキルだと思った


かずま

今やITとWEB業界ではSNSやソーシャルゲームの拡大によって楽天、サイバーエージェント、DeNA、LINEなど知名度が高く、かつイケてるイメージの企業が数多くあります。そしてそういった企業は年収も高いため、就活生の中にはIT・WEB業界=「イケてる×高収入」というブランディングがされており人気ランキング上位に名を連ねます。そんな企業に入社するためには、ITのスキルや知識は絶対に必要と考える方もいるようです。

友人がITスキルを学ぼうとしていたから


まさ

周りの人にインスパイアされた学生もいるようです。IT留学をしようと思ったきっかけが友人がFacebookにIT関連のビジネスコンテストで優勝していた投稿をあげていたのを見て、負けてられない、と一念発起。みなさんが知らないだけでITを勉強している人はたくさんいるのかもしれません。

趣味を仕事に繋げたいと思った


たかと

この学生は高校時代にプログラミングに触れていたことがあり楽しかったものの、大学は法学部に進学。しかし、就職活動を前にして「本当にやりたいことは何か?」という疑問を持ったそうです。自分と向き合った結果、休学をして本格的にITを学ぼうとインド留学を決意しました。もともとプログラミングが好きだったという学生は彼だけでしたが、周りに流されずに自分のやりたいことに気付いて行動に移したのは素晴らしいなと思いました。

将来自分でビジネスするためにエンジニアサイドの知識も必要だと思った


かい

起業も視野に入れている学生もいました。ビジネスマネジメントをするために、バリューチェーンを全て把握していることはとても重要です。知識や経験があるからこそ相手を理解し、業務の工数管理をすることが可能になると言います。彼のようにIT留学をしてエンジニアを目指すわけではなく、自分のなりたい姿に必要な要素の一つだったからという動機もありました。

インドである必要性があったのか?

インドは来てみないとわからない


たけし

ある学生曰く、日本で思ってたインドと実際に肌で感じるインドは全然違うという。日本でもインドの情報はインターネットで探せばいくらでも得られるし、テレビでもインドの映像を見ることは多くなりました。しかし、それはあくまでも間接的な情報にすぎず、実際の空気感を肌で感じるのはそれだけで価値になります。

インドに来た理由は「なんとなくすごそうな国」だから


むつ

インドは謎多き国です。経済成長が凄まじい、ITに強い、算数が得意、人口が多い…どれも様々なメディアで得られるインドの情報です。しかし、この独特な空気感や国自体の勢いというのは実際に来てみないとわからないことばかりです。多くの学生がインドを選んだきっかけを「なんとなく」と言っていたのが印象的でした。多くの学生はその「なんとなく」をクリアにするためインドに来ているのです。

まとめ

留学選びは「何を」「どこで」学ぶかという2つの軸があると思います。今回は「ITを」「インドで」学ぶ学生に話を聞きましたが、ITという分野を選ぶきっかけは人それぞれで様々な背景がありました。一方でインドを選らんだ理由は、インドという謎多き国を自分の目で見たかったという学生がほとんどでした。また、インドという国はメディアの情報だけでは計れないという学生もいました。今回話を聞いていて、自分の目で確かめる大事さに気付けるか否かは大きな違いになるだろうなと感じました。


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