所属 東京理科大学
留学内容 語学留学:3ヶ月

今回のインド留学のMISAO生徒インタビューは東京理科大学に通う小野貴裕さんに直撃した。インド留学MISAOでの3ヶ月の語学留学もいよいよ終盤戦。理系大生ながらインド留学というマイノリティの選択をした小野さんのインド留学とは。

理系大生はインドという選択をしない。だからこそ自分はインドに来た

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理系で海外に興味を持つ人はあまり多くない印象があります。


もともと海外旅行が好きで東南アジアや東アジアの観光地は何ヶ国か行ったことがありました。自分には日本に留まっていていいのかという漠然とした思いがあり、休学して留学しようと決断しました。留学先の候補には色々な国が挙がりましたが、最終的に選んだのはインドでした。

なぜインドを選んだのですか?

周りの人と同じ考え方をするのは好きではないんです。だから留学先を選ぶ時もなるべく他の大学生が選ばないような選択をしたかった。東京理科大学の友達でインドに行った経験がある人はごくわずかでした。それにインド留学という選択をする人は多くない。だからこそ少数派になるにはインドだと思ったんです。

インドに来る前と来た後で感じたギャップはありましたか?

良い方のギャップは2つあって、街が意外と綺麗ということ、人が親切だったことです。留学期間中は土日を利用して、ジャイサルメール、アグラ、リシュケシュへ旅行に行きました。インドへ来る前はかなり汚いイメージを持っていましたが、意外と歩けるじゃんという感じでした(笑)
悪い方のギャップは1つあります。日本では考えられないくらいの野犬の多さに驚きました。野犬、好きじゃないです…。(笑)

インドに来て視野が広がりました

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インドに来て自分自身変わったことはありますか?

3つあります。1つ目は、視野が広がりました。自分は理系の大学に通っています。理系の大学って閉鎖的で外部との交流があまりないんです。インドに来て本当に色々な考えや夢を持った人に出会うことができました。インドに来なければ絶対に出会うことはありませんでした。そういう人達と話すことで今までも考え方も変わりました。

どんな風に変わりましたか?

視野が広がりました。インドに来る前は卒業後の進路は理系の専門職に就こうかなと思っていたのですが、それ以外の選択肢にも興味を持つようになりました。

行動にも変化が?

インドで行動したことは2つですね。1つは大手企業のインターンに応募し、なんと通過したんです!多分、インドからスカイプ面談したのって自分くらいなんですよね。(笑)企業もそれを面白がって取ってくれたのかも。あとはその企業がインドに進出したばかりで、インドに対する関心が高かったのかもしれません。もう1つは、インドに進出している日系企業に自分で問い合わせをして営業同行に連れて行ってもらいました。

すごい行動力…

その日系企業さんは親切に対応してくれたので、行動して良かったなと思います。

では、今後インドでの経験をどう生かしますか?

インドに来て、多くの人と出会うことで自分の視野が広げられることを学べました。これからも自分で行動して可能性を広げていきたいです。

最後にインドに来た感想をお願いします!


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まずはインドに絶対来るべきだと言いたい。インドに来て日本は本当に恵まれているなと感じました。インドでの生活は日本では考えられない困難の連続です。インドで生活するとそれを受け入れられる、というか受け入れるしかない環境に身を置くことになります。インドで生活できればきっとどこに行っても生活できます(笑)


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