インドで海外インターン日記〜意思を持って参加する/生産性を上げる〜


インドで海外インターン日記〜意思を持って参加する/生産性を上げる〜


1.事前の準備不足

得意先で、留学生・インターン受け入れについての会議に同席させてもらいましたが、「社外の方との話し合いの場(営業や会議など)に同席したい」という思いが先走り、結局ただ座って話を聞いているだけになってしまいました。会議中、メモをとりましたが、松尾さんがとっていたので結局意味がありませんでした。会議の席に同席したいということは事前に伝えていましたが、自分がどういう風に参加したいかを考えていなかったのでせっかくのチャンスを無駄にしてしまったように思います。自分ができることは少ないですが、次は議事録をとるなど事前に自分のやること・やりたいことを伝えて、ただ話を聞くのではなく、何かしらの訳に立ちたいです。こちらから営業をかけることは少ないと思いますが、企業間での交渉の進め方や話の詰め方、マナーなどを勉強したいので営業や会議など社外の方とビジネスの話をする際はぜひ同席させていただきたいです。英語での話し合いだと話の内容を理解することに必死だと思いますが、頑張ってついていきます。


2.慣れない仕事に対してどう生産性をあげるか

今日はfacebook記事の翻訳に時間を費やしましたが、翻訳できた記事数が少なかったので明日以降は生産性をあげたいです。英語の知識・翻訳の経験が不足しているので仕事に取り組む中で身につけます。とはいえ、生産性を上げるためには工夫が必要なので明日は以下をやってみます。
・わからない部分をまとめて聞く
松尾さんの時間を使って教えてもらうことになるので、わからない部分はまとめて聞くようにしてお互いの時間ロスを減らそうと思います。
・休憩時間をしっかりとって、集中できる時間を増やす
慣れない作業ということもあり、集中力が長く持ちませんでした。だらだらと作業せず、一時間ごとに休憩をとることで集中する時間を増やそうと思います。
・「日本人が興味を持つ記事にする」というゴールを意識する
結局、日本人が読みやすい文章にすることが重要なので、一言一句訳そうとせずに言いたいことを伝えることを意識して取り組むことで訳文を見直して不自然な日本語を訂正する時間を節約します。

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