インドで海外インターン日記〜海外で営業することの難しさ〜


インドで海外インターン日記〜海外で営業することの難しさ〜


doing is different from thinking.

道に迷ったり、うまく喋れなかったりと事前のシュミレーションとはまったく違っていました。渋滞にはまったりドライバーが場所を知らないなど、どうしようもないように思えることでも、事前の準備で防げると思ったので、詳細な地図を用意したりルートを決めるときに道路の混み具合も考えるなど、できる限り不測の事態を減らせるよう考えます。実際に回ってみて以下のことを思いました。

1.相手が自分を知っているという思い込み
一度、お会いしたことのある人に対してはもう面識があると思ってしまい、自己紹介を忘れることがありました。しかし、相手は少し会っただけの自分を覚えているわけではありません。自分の「会ったことがある」という前提は相手にとって前提になっていないということがよくわかりました。「前提を共有する」ということをもっと意識していきたいです。そのために相手はまったく自分のことを知らないというつもりで対面しようと思います。

2.確認できない
英語しか伝わらない店もチラシを置くことができましたが、自分の言ったことを相手が本当に理解しているか不安です。どういう風に喋るかは事前に用意していましたが、確認するということができなかったので、英語が喋れない自分はもっと事前に準備する英文の量を増やさなければいけないと思いました。もちろんとっさに喋ることができれば一番いいですが、まず定型文を覚えてそこからアレンジしていくことで喋れる幅を広げていきたいです。


今週の振り返り

今週は失敗が多く、一言で言うと「だめだめ週間」でした。今週の失敗の原因は事前の考えの浅さや事前準備の不足でした。仕事に取り組む前にプロセスを分解して、それに沿って事前準備を進めることでそれらをなくしていきたいです。目標は達成できたと思います。喋る前に相手の注意を引きつけて聞いてもらうことで、相手にきちんと言いたいことを伝えなければいけないと自分の中で意識することができました。今までは人に喋っているのに半分独り言化していることがよくありましたが、今週の目標を意識するとましになったように思います。喋る前に人の注意を引くことが、「人に伝える・伝わる」喋り方に変えていく第一歩だと思うので、今後も続けていきます。また、人に話をちゃんと聞いてもらっているので、喋り方が悪いことを再認識しました。まだ自分の中でまとまらないまま喋ったり、喋っている途中で何を話したいのかわからなくなることがあるので、今後はそういった癖を治したいです。今日のロジカルシンキング講座で教わったことができるようになるとだいぶ改善すると思います。

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