インドで海外インターン日記〜経過報告のタイミング〜


インドで海外インターン日記〜経過報告のタイミング〜


ask need things to do my task(必要なことを自分から聞く)

今日は松尾さんと斎藤さんが朝から外出していました。その間に自分のto doを進めていましたが、完成してからフライヤーなどのチェックを受けました。一人で黙々と作業を進めており、こまめにチェックしてもらうことを怠っていました。結局、大幅な修正はなかったのでよかったですが、もしアウトプットのイメージが違ったままだったら一日分の仕事が無駄になってしまいます。もしチェックを受ける人が外出などで席をはずしていても、チェックを受けられるような状態になったらすぐにチェックをしてもらいます。また、フライヤーの英文やキャッチコピーなど前提となるようなことも自分で考えて黙々と作業を進めていましたが、もし間違っていたら大幅な修正が必要となります。まずは前提となるアウトプットイメージや記載情報の共有を行ない、ある程度完成したら途中経過をチェックしてもらい、修正をしてアウトプットを最終チェックしてもらいます。自分から聞かないと相手はわからないので、チェックを受ける相手の時間が開いている時はもちろん、忙しそうでも時間を作ってもらうように頼みます。ここ最近の反省でいつチェックしてもらうかがよくわかっていないという話が多いですが、とりあえず最低3回のチェックを受けるよう行動します。


make out enough time schedule for each task(それぞれの仕事に充分な時間をとったスケジュールを作る)

今週、to doをためてしまっています。一刻も早く消化していかなければなりません。日報などで一日のスケジュールを立てますが、そのスケジュールに対して余裕を持って取り組むということができていません。例えば、留学の準備マニュアルを作る時にチェック後の修正が多く当初の予定よりもだいぶ時間が長引きました。自分の考えだと予定していた時間内でチェックできるようなアウトプットを作ればいいと思っていました。しかし、実際はアウトプットを提出してチェックを受けて、合格が出てはじめてその仕事が終わります。チェックの後の工程まで考えたタイムスケジュールを立てる必要があります。とはいえ、時間は限られているので余裕のあるスケジュールを立てるのではなく、全体の予定作業時間の半分から3分の2までに一度チェックを受けられるような状態に持っていくという意識の方が大事だと思います。作業をはじめてチェック予定時間になったら、どれくらいで完成できるのか、一度手を止めて考えます。

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