インドで海外インターン日記〜苦手を克服する/印刷屋での苦労〜


インドで海外インターン日記〜苦手を克服する/印刷屋での苦労〜


try something hard for me「苦手なこともやる」

今週はto doをこなせていますが、自分の苦手なことは後回しになってしまっています。具体的にはまったく知らない人に連絡をしてアポイントメントをとらなければならないNPO/NGO探しやJNUの訪問です。まったく知らない人に対して何かをお願いすることが苦手なのに加え、英語で電話交渉しなければならないため、自分の中でハードルが上がっています。とはいえ、to doなので自分自身でやるもしくは誰かに協力してもらってdoneにしなければなりません。自分で挑戦する場合は事前に書いて用意した喋る内容を話すことで臨機応変に答えなければならない部分を減らすなど充分な準備をします。以前、日本語学校に電話をかけた時に準備不足で失敗してしまったので、同じことがないように気をつけます。もしくは考える時間をとれるメールでやりとりをするようにします。しかし、いつ返事が返ってくるかわから、時間がかかるのでできれば避けたいです。英語が喋れる誰かに協力してもらう場合は相手についての情報や確認事項などを事前に共有してからお願いしようと思います。どちらにせよ、自分1人だけの問題ではないので、MISAO全体から見てどうすべきかを考えて、最適な方法を実行します。


long journey for printing advertisement「プリントするのが大変」

今日はホームステイ広告の印刷に行きました。予定では30分でプリントしたいファイルの説明、印刷する紙の選択までをやって、その後もしくは後日印刷屋に取りに行く予定でした。しかし、結局行って帰るまで2時間かかりました。その時は自分のto doが消化できている方だったのであまり焦らずに済みましたが、未着手のto doがたくさんあればかなり困ったと思います。予定の4倍もの時間がかかったのは2つの原因があると考えます。

1. 交渉自体に時間がかかった
結局、全部で3件の印刷屋を回りました。印刷する上で必要な情報はしっかりと伝えることができましたが、時間がかかりました。今度同じようなことをやる際は慣れもあると思いますが、要点をかいつまんで相手が理解できるよう簡潔に話すことを心がけて時間を短縮したいです。。

2. 時間の読みが甘かった
「どれくらいの時間でできるか」を聞いた時に相手の言うことを信じすぎました。最初は10分ですべて印刷できると言われました。印刷屋のあるマーケットが少し遠いので、いったん帰るよりも残って受け取るほうが早いと思って待ちました。よく考えると2000枚もの広告を作るのにそんな短い時間でできるわけがないです。結局かなり待つはめになりました。相手の言うことだけではなく状況などを考えて時間が有効に使えるようにしたいです。

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