インドで海外インターン日記〜ホストファミリー交渉の難しさ〜


difficulty of looking for hostfamily(ホストファミリー探しが難しい)


今日、ホームステイの広告が配布され、その結果お問い合わせがたくさんきています。昨日、印刷代が予想の2倍かかったので、効果がなかったらどうしようかと不安に思っていました。しかし、蓋をあけてみると予想以上に問い合わせがきたので嬉しく思います。今のところ、目標の問い合わせ数は超えています。ここからは実際にホームステイを受け入れてくれる家庭が何件あるかが重要になってきます。今日は2件のインド人のお宅を訪問しましたが、相手の提示する条件とこちらが決めている条件が合わないです。そもそもインドにはホームステイという概念自体がないと感じました。概念がないことを相手に受け入れてもらうことは難しいとは思います。しかし、留学生・インターン生のホームステイを受け入れるメリットなどをわかってもらって、ホストファミリーを確保していかなければなりません。交渉自体はDevさんにやってもらうと思いますが、少しでも自分の言葉でもメリットなどを伝えていきたいです。自分でできることは何かを考えて行動します。今日は以下の2点が足りなかったので、克服できるよう明日は頑張ります。

1.事前の準備
事前の情報共有やシミュレーションといった準備が足りていなかったです。Devさんとの打ち合わせが済んでおらず、一軒目を訪問する直前に打ち合わせ時間をとらなければなりませんでした。どんな人を訪ねるか、どこに行くのかなど事前に基本的な情報を共有して、どういう風に交渉するかまで決めてから行くようにします。また、外出するとインターネットが使えないという基本的なことも考慮できていなかったので、お宅を訪問する前にシミュレーションを自分でやってそれに合わせた準備をします。

2.日本人代表という意識
ホームステイ候補の家がどういった家なのか、確認することに気をとられて、自分が見られているという意識が足りなかったです。実際に日本人に会って喋ったことのあるインド人は少ないと思います。そのため日本人はどういった人なのかを私を見て判断することになります。多少条件が合わなくとも、日本人と住んだら面白そうと思ってもらえれば、ホームステイを受け入れてくれるかもしれません。私はあまり喋ることができないため、交渉はできません。しかし、表情や仕草など言葉以外の部分で少しでも交渉がうまくいくよう貢献したいです。そのためにまずは笑顔を絶やさないようにして、楽しげな雰囲気を作ります。

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