現役女子大生が勧める インドに来るべき3つの理由


最近の日本メディアの報道により、インド=危険、汚いというイメージが日本人の中では定着しています。特に安全面の不安からインドに来ることを諦めている女子は多いのではないでしょうか。大分県出身の女子大生が勧める、女子こそインドに来るべき魅力をご紹介します。


1. 自分次第で健康的な生活レベルは維持出来る。

まず、あなたにとって自分が最低限維持したい生活環境は何でしょうか。私は健康的な食生活と運動、そして身の安全でした。野菜や基本的な調味料はインドでも手軽に購入できるので、なかなか手に入らない少量の日本調味料を持参すれば、きちんとした自炊生活が出来ます。また、インドではヨガが安く出来るので、私は毎朝ヨガ教室に通ってから職場に通っていました。ヨガでは呼吸法などにより内臓の巡りも良くなるので、むしろ日本にいるときより私は体調が良くなっていました。そして安全面ですが、夜遅くは出歩かない、危険な場所には近づかないなど、当たり前の注意を払えば、危険な場面に出会うことはほどんどありませんでした。日本のメディアの影響でイメージしているインドよりも、実際は自分の工夫次第で暮らしやすい環境で生活出来ます。


2. 全く自分と異なる人種、価値観に出会える。

これはインド人などの外国人だけでなく、日本人でも当てはまります。今までの日本での生活では行動範囲が固定化するため、出会う人も限られています。しかしインドでは全く違う宗教、言語、価値観、所得を持つインド人や、日本の会社を辞めてインドでビジネスを始めた日本人、自社製品をインドに適応させるために来た日本人駐在員など、多種多様な人間に出会うことが出来ます。全く違う人間に出会い刺激を受けることで、日本にいるよりも圧倒的に自分について考える時間が増えます。日本人が抱いていた「常識」を飛び出した人間に沢山出会うことが出来ます。


3. 英語圏であるため、実践的な英語力と交渉力が身につく。

インドでは英語が公用語の1つであるため、ビジネスでも英語を使うことが出来ます。インド人とは「正しい文法を使って話さなければならない」というプレッシャーを欧米よりも感じずにコミュニケーションを取ることが出来ます。また、交渉の場面では、自分の英語力を駆使して相手の勢いに負けない度胸が身に付きます。そのような場面を繰り返すことで、自然と実践的な英語力と交渉力が身に付きます。

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