インドで海外インターンをすることで身につく3つの力


昨今インドの成長はめざましく、今後中国に次ぐ経済大国となることが期待されています。人口12億人以上と世界第2位の人口を誇り、日本の約9倍という広大な国土、IT技術を武器に急成長を遂げ、GDP成長率は毎年5%を超えています。将来の経済大国であるインドで海外インターンをすることは、自分の今後のキャリアを豊かにしてくれることでしょう。そこで、今回はインドで海外インターンをすることで得られる力をまとめてみました。


1.多様性を受け入れる力

日本人とインド人では考え方が異なる部分があり、インド人と仕事をすることで苦労する経験もあると思います。例えば、時間が無限にあると考えていることです。日本人は待ち合わせの時間や締め切りは守るべきだという意識の人が多いです。しかし、インド人は平気で待ち合わせに1,2時間遅れてきたり、場合によっては来ないこともあります。また、頼んだタスクの成果物の納期が守られないこともあり、協力して仕事を進める上で苦労することもあります。インド人とコミュニケーションを取りながらも仕事を進めていく体験によって、国籍や考え方の違いからくる対立に対しても柔軟に対応できるようになるはずです。


2. 英語でコミュニケーションを取る力

インドは世界一の英語圏です。多くのインド人は学校で英語を学び、基本的に授業は英語で受けるため、多少のなまりはあるものの英語が喋れます。仕事では英語を使うことが主流なだけでなく、日常生活でも英語を使う機会が多いため、インドでインターンをしながら英語も身に付けることも可能です。また、インド人に特有のなまりのある英語を聞き取り、それに対応できるようになれば、数ヶ月間後にはどこの国の人とも英語でコミュニケーションを取ることができるようになるでしょう。


3. インドで生活・仕事をしたという自信

多くの日本人にとって、インドで生活することは非常に難しいといえます。衛生的な環境ばかりとは言えないので、来てすぐにお腹を壊したりもします。また、まともな食事をしようとすると高額になるため、どうしても食事が単調になったり、日本では簡単に食べれるような肉や魚にありつくことも難しかったりします。そして、数ヶ月間誰からも騙されたり、ぼったくられたりせずに乗り切ることも簡単ではありません。旅行やバックパッカーで海外に慣れている人たちにとっても、インドは難易度の高い国だそうです。このように、外国人にとって生活難易度の高い国インドで数ヶ月間生活し、仕事をやり遂げたという経験は、あなたにとって大きな自信となり、それ以降海外で仕事をすることへの抵抗がかなり低くなるはずです。

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