大学生の間でインターンに行くことが当たり前になっている今、他の就活生と同じように国内でインターンをしていても、就活ではアピールしにくくなっているのが現状です。そんな中、注目を浴びているのが『海外インターン』なのです。あなたは、企業も海外インターンを経験している学生に注目しているということに、気づいていましたか?

海外インターンが注目される理由

インターン

・海外企業で働くという『経験』


ひとくちにインターンといっても多様で、なかにはアルバイトや雑用のようなものまであります。そこから得られるものは果たして重要なものなのか、就職後にも役立つものなのかを判断するには難しいものがあります。一方で、日本を一歩出れば山のように企業があり、そのなかで自分の得たいもの・得るべきものを見つける選択肢も広がるのです。そしてそれは、あなたがキャリアを歩むうえでプラスになるはずです。

・英語を使わなければビジネスに関われない『環境』


TOEICの点数で足切りをする企業もあるように、今の就活市場において英語力の重要性は高まっています。ましてや海外で生活する、ビジネスに関わるとなれば英語力は必要不可欠です。ゆえに海外でも活躍できる人材になるには、英語を学ぶ必要があります。そういった現状がある中で、海外インターンという英語を使わざるを得ない環境での英語力の向上は、机に向かって培うものとは比べ物にならないくらいめざましいものでしょう。

・ストレスフルな生活に耐えたのちの『圧倒的成長』


特にずっと日本で暮らしている人にとっては、言語も価値観も違う海外での生活はストレスフル以外の何者でもありません。慣れない仕事にもがき、今まで使うことのなかった英語を話し、価値観の違う人々を理解することに努め、その中で得た成長は計り知れないものになっているはずです。

以上の理由から、海外インターン経験者は注目されうる要素を多く含んでいるのです。今回はそのなかでも、インドでのインターンをおすすめする理由について述べましょう。

インドでのインターンがオススメすぎる理由


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・世界の企業が注目する経済成長国での『経験』


人口12億人、ポテンシャルの国といわれ続けてきたインドは今、大きな変動の時を迎えています。最近インドでは政権交代が行われ、今後は外資企業の参入がより激化することが予想されています。ゆえに他の経済成長が著しい国と比較しても、なだたる世界の企業が参入する流れの中で就業経験ができるのは、今しかありません。

・訛りの強い英語にもまれる『環境』


意外と思われるかもしれませんが、インド人のほとんどが英語を使えます。そのため仕事上でも日常生活でも英語を使わざるを得ない環境があり、加えて訛りの強いヒングリッシュを聞き取り、コミュニケーションを取れるようになれば、世界中どこへ行っても英語で臆することはまずないでしょう。

・考えられないくらいストレスフルな毎日に耐える『圧倒的成長』


”インド人は日本人と真逆の価値観を持っている”とよくいわれるように、宗教や文化的な背景を含めて、インド人は特殊な思想のなかに生きているといっても過言ではありません。ビジネスをするにも最難関、インドが大好きな人・大嫌いな人にパックリ分かれるこの国で長期間生活をするということが、あなたには想像できますか?その超ハードモードな環境を生き抜いた先には、絶対的な成長を約束できます。


以上、『いま海外インターンをするなら、インドがオススメすぎる理由』について書いてみました。今というタイミング、インドというこの国だからこそ、他の就活生と比較しても圧倒的な成長を生み出すことができるのです。

インドインターンで学べること


多様性を受け入れる力


日本人とインド人では考え方が異なる部分があり、インド人と仕事をすることで苦労する経験もあると思います。例えば、時間が無限にあると考えていることです。日本人は待ち合わせの時間や締め切りは守るべきだという意識の人が多いです。しかし、インド人は平気で待ち合わせに1,2時間遅れてきたり、場合によっては来ないこともあります。また、頼んだタスクの成果物の納期が守られないこともあり、協力して仕事を進める上で苦労することもあります。インド人とコミュニケーションを取りながらも仕事を進めていく体験によって、国籍や考え方の違いからくる対立に対しても柔軟に対応できるようになるはずです。


英語でコミュニケーションを取る力


インドは世界一の英語圏です。多くのインド人は学校で英語を学び、基本的に授業は英語で受けるため、多少のなまりはあるものの英語が喋れます。仕事では英語を使うことが主流なだけでなく、日常生活でも英語を使う機会が多いため、インドでインターンをしながら英語も身に付けることも可能です。また、インド人に特有のなまりのある英語を聞き取り、それに対応できるようになれば、数ヶ月間後にはどこの国の人とも英語でコミュニケーションを取ることができるようになるでしょう。


インドで生活・仕事をしたという自信


多くの日本人にとって、インドで生活することは非常に難しいといえます。衛生的な環境ばかりとは言えないので、来てすぐにお腹を壊したりもします。また、まともな食事をしようとすると高額になるため、どうしても食事が単調になったり、日本では簡単に食べれるような肉や魚にありつくことも難しかったりします。そして、数ヶ月間誰からも騙されたり、ぼったくられたりせずに乗り切ることも簡単ではありません。

旅行やバックパッカーで海外に慣れている人たちにとっても、インドは難易度の高い国だそうです。このように、外国人にとって生活難易度の高い国インドで数ヶ月間生活し、仕事をやり遂げたという経験は、あなたにとって大きな自信となり、それ以降海外で仕事をすることへの抵抗がかなり低くなるはずです。


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