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今回は世界一周中のMisaoの姉御、内藤さゆりさんにインタビューをさせていただきました。

【プロフィール】
内藤さゆり

【滞在プラン】
4週間語学留学




【海外に出ようと思ったきっかけは何ですか?】

昔から旅行が好きで、よく出かけていたんです。
私は幼稚園のころから、電車のチケットを親に渡され1人で旅行や、親戚の家を訪れに行ったりしていましたね。昔から好奇心旺盛で、旅行や、1人で新しいことに挑戦することが好きでした。



今までは年に1回海外へ、休みの日には積極的に旅行に行くという生活をしていました。この生活スタイルのお陰で「その先に旅行が待っている!!」と思えたので、常に高いモチベーションで仕事に取り組むことができました。



その中でも、海外に行くことによって、自分とは違う考え方に触れたり、海外でしか感じれないことがあって、ワクワクするんですよね。



たとえば、日本では簡単にタクシーなんて乗れますけど、海外だとそうはいかなかったり、、、毎回交渉しないといけなくて大変です。まぁ、そういうところが楽しかったりするんですけどね。笑



ある日、ふと海外のことを考えていたら気づいたんです。
自分が思ってたより国ってたくさんあるんだということに。普通の人からしたら、当たり前のことなんですけど。



そこで、「モタモタしてたら死ぬまでに全部回りきれない!!」と悟り、20代前半の時に世界一周することを決意しました。



そこから、約8年間、コツコツとお金を貯めました。



そして「今」、やっと夢である世界一周を実現しています。



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ほんとうに後悔だけはしたくない、人生は一度しかない。
やりたいことは全てやろう!と思いました。
これに関しては、全く迷いはなかったです!



これから自分の知らない世界がたくさん待っているなんて想像しただけでも、、、興奮しますね。笑




【行動的なところがさゆりさんらしいですね!
ちなみになぜインドで語学を学ぶことを決められたのですか?】


もともと先進国よりも途上国のほうが興味があったというのもそうなのですけど、
世界の国々を調べていたときに、どう調べても、なぜかインドだけ格別だったんです。



例えば、インド人はしつこく、人を騙すし、女性に対しての暴力事件、治安が悪い、そんなことばかり記事に書かれていました。



それにインドの事に関するテレビ、インド旅行中の人のブログをよく見て、インドは危険なイメージがある反面、そこら辺にたくさん牛がいたり、バスが時間通りに来なかったり、面白そうなこともたくさんあるんだなと感じることが出来ました。



「危険だけど面白い!」そこにピンときたというか、興味が湧きました。
あとそんなインドを一度体験できれば、今後他の国に行った時も自信がつくと思ったんです。
あ、あと、お腹も強くなるかなとも。。。笑




【実際に危険だけど面白い!そんなインドに来てみてどうでしたか?】

そうですね。インド人は、優しいし、意外とシャイな人が多かったりするし、予想外なことや、驚くべきことがたくさんありました。



マーケットやタクシーの値段の交渉の際、騙してくるようなインド人がいれば、私は強気でいきます!
怖がってないで、自分から行くことが大事だと学びましたね。ほかにも、ヨガの聖地があったり、ビーチがあったり、バラナシのガンジス川、牛、インド人、、、インドには日本とは違い、たくさんの魅力があり、ドンドンその魅力に引きこまれていきました。



不安に思っていた治安に関しては、Misaoのあるグルガオンでは危険を感じることはなかったですね。
ここは、インドちゃうやんって思わず突っ込みました。笑
でも、気を抜かず、夜は1人で外を出歩かないようにはしています。




【インドの魅力ってほんとに深いですよね。
ちなみに、さゆりさんはインド人のご家庭にホームステイされていますが
なぜホームステイを選ばれたのですか?】





やっぱり1ヶ月間でより英語を使う環境に行き、英語に浸かりたかったですし、ホームステイすることで、本当のインド家庭というものも知ることがでますし、もっとインド人を知る機会が増えますし、インドのことを知るにはインドのことはインド人に聞けといった感じでもっとインドのことを知れると思ったからです。
今はいろんなことにチャレンジしたいです、好奇心旺盛なので、、、、笑



【小さい頃から変わらず好奇心旺盛、、、なるほどですね、、、
ホームステイをして感じたことはどのようなことでしたか?】


1番ホームステイして感じたことは、日本とは違い家庭が本当に温かいことですかね。
毎日寝るとき以外はずっとリビングで話したり、子どもと遊んだり、絵を書いたり。
それだけではなく、親族が毎日のようにきてご飯を一緒に食べたり、フレンドリーで温かいですね。



時には、特別なインドの宗教的なお祭りも一緒に参加したり、家族でパーティーを開いたりし楽しみました。普段できないような貴重な経験をすることができ毎日が楽しかったです。
近所の子供達ともよく遊んでいました。日本と比べて格段にパワフルさが違うなと感じましたね。



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ホームステイ先には感謝しています。
「いつでも帰っておいで、ここはあなたの家だよ」と言われた時には感動しました。



今では私も家族の一員です。
今後ともこの繋がりを大切にしていきたいと思っています。



【インドの家庭の温かさ、素敵ですね。
ちなみにホームステイしていくなかで、英語とどう向き合っていきましたか??】


ホームステイで暮らしていく中で、やはりコミュニケーションが大事と実感しました。
いま伝えたいことは英語でなんとか伝えれるようになりましたが、まだまだ勉強もしないといけないとも感じています。
これからの旅でも英語は絶対に必要となっていくものですし。。。



例えば、ホテルに泊まる時や、値段の交渉、もし問題が起こった時の対処ができる、日常会話レベルの英語力は必須ですよね。



それともう1つ英語を学ばなければならない理由があります。
それは、ボランティアと関わりながら世界を回りたいからです。現地の学校の先生などと、英語でコミュニケーションを取り合い、小さな村の生徒たち、スラムの人々に、英語や他のことを教えてあげられるんじゃないかと思っています





【今ではスムーズにMisaoの先生たちと英語でコミュニケーションを取っていますしね。
確かにインドでは、未だに多くの貧しい村やスラムを目にします。
ボランティアをしながら世界を周るきっかけはなんだったのですか?】


昔、東北大震災のボランティアに参加した際に、困っていた方がたくさんいました。その時は目の前のことに必死だったので気付かなかったのですが、



世界にも多くの人が困っているのではないか?



世界も人でが足りず困っているのではないか?



と考え、自分も助けにならなければならない、と感じました。



しかし、自分1人の力はほんと些細なもので、力になれるかわからない、ほんとに助けられるのか、自分がやっていいのか、不安になることがたくさんあります。
でも、今は何も考えず、自分ができる事を1つずつやっていこうと思います。




【最後にインドについて一言お願いします。】

インドの家庭は毎日カレーです。
カレー嫌いはインドはきついかと思います。笑
私は大好きですけでどね。



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彼女の行動力と元気さにはいつも際立っていて、ほんとにMisaoの姉御です。
世界に出ても彼女らしく、強く、やっていけると思っています。
内藤さゆりさんありがとうございました。






【インタビュー、編集:松本】





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