8月某日、インド留学MISAOでは毎月の定例となったITスクール共有ミーティングが行われた。今回のテーマは2つ。1つは8月に入って新しく入校した生徒の紹介と学習内容や学習方法などの共有。もう1つは、WEBサービス制作プロジェクトの進捗確認と新メンバーへの共有である。現在ITスクールに所属している学生のほとんどが未経験からのスタートである。今回はIT留学中に未経験者がWEBサービス制作を行うメリットについて書いていこうと思う。

インドでのIT留学中にWEBサービスを作る3つのメリット

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インド留学のMISAOのITスクールには次々と新加入メンバーがジョインしている。短期間プログラムの人もいれば長期間プログラムで来ている人もいる。IT大国インドでIT留学をしているからには、インドの成長の勢いを感じつつIT漬けの毎日を送ってほしいと思う。前者はMISAOを一歩外に出れば、インドのエネルギーが伝わってくるので必然的に感じることになる。これはOK。後者に関してはある程度、学習環境に依存する所が大きいと思う。特にIT未経験の方が多いため、まずは場数を踏んで経験値を増やすことが大切だ。そこで、WEBサービス制作を実際に作ることで、授業→予習と復習→実践というIT漬けの毎日が完成される。さらに3つのメリットがある。

■本気でWEBサービスを作りながら実践に近い形で学習する

“試合に勝つための最高の練習は試合をすることである”こんな言葉を聞いたことはないだろうか。練習のための練習をするな。僕たちはそれを合言葉にWEBサービス作りに取り掛かる。

■人のコードを見て学ぶ

“人の振り見て我が振り直せ”こんな言葉を聞いたことはないだろうか。他人の良き所は徹底的に自分のものにし、悪い所は反面教師として捉える。僕たちはそれを合言葉にWEBサービス作りに取り掛かる。

■チームで作業を進めることを経験する

“本当に強いチームは夢を見るのではなく、できることをやるものだ”こんな言葉を聞いたことはないだろうか。一人ひとりが自分の役割を全うすることこそ本物のチームワークである。チームの中で力を発揮できる人材に成ろう。僕たちはそれを合言葉にWEBサービス作りに取り掛かる。

自習は最大の学習である

インド留学のMISAOは自習の文化をとても大切にしている。自習が大切な理由を今更言うまでもないが、あえて次の3つを再度確認しておきたい。。

■自分で調べることで知識は深まる

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“自習は最大の学習である”MISAOの生徒は日々、この言葉を体現している。ITスクールの生徒の平均自習時間は約7時間。授業の6時間と合わせると1日13時間コードを打ち続けている計算だ。量はいつしか質に変わると信じて、彼らのIT留学はこれからも続く。

■考える習慣をつける

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このWEBサービス制作の重要な点の一つは、WEBサイトを完成させサービスをリリースするまでの一連のフローを経験することにある。もちろんサポートはあるが、試行錯誤しながらトライ&エラーを積み重ねることで得られる知見というのは貴重な財産になる。

■仲間と切磋琢磨しながら学習する

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IT留学中は一人で勉強しがちで、時にはエラーが見つからずに何時間も悩んでしまうということも少なくない。授業時間であれば先生に聞けばすぐに解決だが、授業後の自習はそうもいかない。そんな時に相談する仲間がいれば、無駄に時間をとられることもないだろう。ITスクールの共有ミーティングを行う大きな理由もここにあるわけで、学生間の横のつながりは大切にしていきたい文化だ。

このプロジェクトメンバーを随時募集している。是非MISAOの門を叩いてほしい。

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