所属 同志社大4年
留学内容 語学留学:英語1ヶ月/インターン4ヶ月/IT留学2ヶ月

今回のインド留学のMISAO生徒インタビュー記事は同志社大学に通う上形淳さんです。合計6ヶ月の留学と約1ヶ月のインド国内旅行を経て上形さんに訪れた変化とは?

【アジア×英語×刺激=インド】これがインドに来た理由です。


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ジュンが海外に興味を持つきっかけとなったことを教えてください

僕は同志社大学の文学部に通っています。学部には留学生もたくさんいたので、必然的に英語に触れる機会が多かったんです。高校生の時は人とコミュニケーションを取ることが少なかったのですが、彼らと交流するのは楽しいし毎日刺激的でした。でも、交流が深くなる内に自分の英語力の無さを感じるようになりました。英語が話せればもっと彼らと話すことができて楽しいんだろうな、世界中の人と話せて世界が広がるんだろうなと思いました。

インドに来ることになったのはなぜ?

理由は3つあります。1つ目、実はインドに来る前は1ヶ月間オーストラリアに語学留学をしていました。オーストラリアの生活は楽しかったんですが、あの頃の僕には刺激が少なくてどこか物足らなさを感じていました。もっと刺激の強い国で生活したい、そう思ったのが1つ目の理由です。

2つ目はアジアのことをもっと知りたいと思ったからです。オーストラリア滞在中は本当に多くの日本や韓国の製品を目にしました。単純に世界で使われているアジアの技術ってすごいなと誇らしくなったのを覚えてます。それで日本をはじめアジアを自分の目で見たいと思ったんです。その中でも英語圏で経済成長もすごいと言われているインドに興味を持ちました。

3つ目。僕はオーストラリアでシェアハウスをしていました。そこでは20人くらいが一緒に住んでいましたがその内の10人がインド人だったんです(笑)それで、彼らに「良くも悪くも刺激が欲しいならインドに行った方が良い」と強く勧められて、一気に心が動きました。次の日にはその後の予定を全てキャンセルしてインドへの準備始めていました。

英語が話せれば世界が広がる

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インドもMISAOも満喫してますね。1番長かったインターンについて聞かせてください

インターンは2社経験しました。1社目はインドの不動産企業で営業をしていました。インド人の自由奔放な文化や慣習に戸惑いながら、営業するのはキツかったですね。電話営業をしても受話器の向こうは早口のインド人ばかりで聞き取りにくいし本当に苦労しました。2社目はMISAOで新規メディア事業の立ち上げを行いました。

英語を使った飛び込み営業は大変でしたが、多くのインド人と話すことができて英語を使って仕事をするという体験をできました。そして、このメディア事業の立ち上げを通じてwebサイト制作に強く興味を持つようになりました。

それでIT留学を受講した?

そうです。自分でもサイトを作ってサービスを立ち上げてみたいと思うようになりました。

どんなサービスですか?

最初は大学のある京都に関連するサービスをやろうと考えていました。でも約1ヶ月インドを旅行する中でたくさんのインド人と話したんです。それでインドと日本を繋げるサービスをやりたいと思うようになりました。具体的には…秘密です!(笑)

インドが教えてくれた英語という最高の遊び道具

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インドでの収穫を教えてください

1番は英語を話せることで人生の幅が一気に広がったと思います。大袈裟に聞こえるかもしれませんが、これは伝えたいです。1人で旅をしていても、どこでも誰とでも話せるので1人で旅をしている気がしないんです。いつも誰かと一緒みたいな(笑)本当に英語を話せるだけでこれだけ旅が楽しくなるとは思いませんでした。あとは今後のキャリア観も変わりました。

インド留学する前は大企業に就職するという1つの就職しかなかったのですが、MISAOで色々なキャリアを歩んできた人と出会って、今までの考え方じゃつまらないなと思うようになりました。その人たちと話す中で「どこでやるか」よりも「何をやりたいか」「自分はどうやって生きていきたのか」の方が大切だと考えるようになりました。これも大きな収穫でしたね。

最後にこれからインドで留学をしようと考えている方にメッセージをお願いします

では、僕は英語から得たものが多いので、英語について。僕は英語を話せることが全てではないと思います。しかし、英語を話せることができれば世界を一気に広げることができます。ぜひ英語を勉強して自分の可能性を広げてください!ありがとうございました!


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