所属 京都大学
留学内容 語学留学:長期インターン(5ヶ月)

なぜインドでインターンをしようと思ったんですか?


大学の前期で留年が決まってしまって、半年間、暇な時間ができてしまったんです。もともと海外就職に興味があったのでこの期間を使い、留学しようと考えました。最初はフィリピン留学に行こうと思ったんですが、なにか面白みがなくて…

そこで、なにをしようか考えていた時に、友達に「フィリピン行くくらいなら、インド行けば?」と言われました。その時、インドに行くことは就活のネタになると思いましたし、少し変わっている所のほうが面白そうだな、という軽い感じでインド行きを決めました。インターンを決めたのも、英語を学びながら仕事もでき、一石二鳥だな、と思ったからです。

最初は軽い感じでインド行きを決められたんですね。


そうですね。大学ではバイトと遊びの学生生活を送って、毎日、小さなコミュニティの中で暮らしていて、不満もなかったですし、楽しい日々でした。なので、以前は、自分の知らない世界にも出ようとも思わなかったですし、自分がインドに行き、インターンしているなんて昔の自分からは想像もつかなかったですね。

正直、最初はインターンや海外に行く学生のことに対していいイメージは持っていませんでした。でも、実際に海外に出て、インターンを体験してみることで、社会経験をすることの重要性に気づきました。

人生初の仕事(インターン)はどうでしたか?


特に感じたことは、仕事の大変さ、そして自分って何もできないなということです。自分の仕事のできなさに、何度も悩み、苦しみ、辞めたいとも思いました。でも、逃げずにやってこれたのは、自分の負けず嫌いな性格があったからですね。インターンを通して、仕事はいかに責任感が必要で、結果を求められるものだと感じさせられました。

仕事が出来る人より2倍仕事ができないなら2倍仕事すればいい。自分が出来ないことを認めることは大事なこと。

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大変な思いをしながら、自分と向き合ってこられたんですね。


そうですね、定時の仕事が終わり、仕事を帰ってから夜1時までやる、朝も6時に起きてやる、ということを徹底しました。さらに、アポの数も自ら倍に増やしてもらうように頼み、自分に課題を与えるようにしましたね。もちろん大変でしたが、仕事のできない自分は量をこなすしかないんだと思ったんです。

でも、このことは成長するために、誰もが通る道であって、今、経験できるのは幸せだと思っています。また、アドテック企業でインターンし、初めは、わからないことばかりでした。でも、学ぶことばかりで、新しいことに挑戦することは自分にとって新鮮で、楽しさも感じることができましたね。

仕事をしていく中で、難しいと思うこともたくさんありましたし、その中で、まずは飛び込んでやってみる、ということが1番大事なことだと学びました。挑戦して挑戦して失敗して失敗して、、、トライ&エラーの毎日でしたね。口で言う前に行動する、と毎日自分に言い聞かせていました。

インターン後、アメリカに行かれるそうですが、そう決心された経緯は何だったのですか?


初めは全くそんなことは考えていませんでした。インドで多くのことを経験をするうちに、アメリカという世界の中心地を見てみたくなったんです。特に、インドに来て、多くの人に出会ったことが、この事を決心するにあたって大きかったですね。この地で会う人は自分にとって魅力的でした。

ベンチャー企業で日本を引っ張っている人、日本で有名企業を辞め、インドで挑戦することを決めた人、同世代で活躍している人、、、そういう挑戦している人達を見て、自分も止まっている暇なんてないんだなと感じました。

それと、以前言ったように、行動しないとわからないことばかりなので、とりあえず、行ってみることに重要性を感じましたね。今は、様々な環境に身を置き、多くのスキルを身につけ、どこでもやっていける力を付けたいと思っています。

この半年間のインドの感想をお願いします


インド、MISAOに来て多くの方々に会いましたが、それは自分にとって大きな財産になっています。インターン先の方々、相談に乗ってくれた方々、MISAOのメンバー、、、感謝の気持ちでいっぱいです。インドという厳しい環境でもやっていけるんだなという自信もつきました。あと、人生初めて、本気で言い争ったのがリキシャのインド人だったということは1番思い出ですね。いつかまたインドに帰ってきたいと思います。

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