転職を考えている社会人の方、就職を控えている大学生の方、日本の将来について詳しく調べたことがありますか。日本の将来を知った上で、日本での就職を選んでいる分には構いませんが、多くの方が「国の借金がヤバイんでしょ?」「少子高齢化社会?」くらいしか知らない状態で、日本で就職すると、20年後に後悔してしまう可能性が高いと私は考えます。 

今回は10年後くらいから体感するであろう日本の暗い未来と、それによって私達の生活がどのように変化していくか紹介するともに併せて、日本とは真逆にこれから成長して世界経済の中心になるインドについて紹介し、これからどのような人材が世界から求められていくのかを紹介します。

何も知らずに日本で就職をしてはいけない

“増え続ける国債””少子高齢化”日本の現状と未来

現在、国の借金は1000兆円を超えており、更に増え続ける利子によって、ここ3年ほど、毎年40兆円ほどの財政赤字となっています。さらに今後も少子高齢化が進み、2050年には東京の人口の約1/2が高齢者の時代になります。そうなると労働力は不足し、今まで通りの税収も見込めなくなるため、2030年には消費税が30%になるのではないかという予想もでています。また2030年までに日本は財政破綻をしてしまい、円の価値が今の1/3程度になってしまいます。そうなると国全体が貧乏になり、私たちは国が衰退していく流れを感じながら年を取っていくことになります。そんな私達の次の世代(子どもたちの世代)は、もっと悲惨なものになると考えられます。

悩む人

“人口急増””モディ政権の政策”インドの現状と未来

インドの人口は近年急速に伸びており、2030年までには、中国を抜いて世界1位になると言われています。急速な人口増加も助け、インドの経済成長率は直近2年連続で7%を超え、2040年にはGDPでアメリカを抜くというレポートもあります。

そんな勢い溢れるインドで、筆者が半年間インドに滞在している間に、モディ政権が行った大きな政策を以下に4つ示します。

・高額紙幣の廃止
・主要道路半径500m以内のレストランでのアルコールの提供禁止
・飲酒運転の罰金増加
・GSTの導入


さらにまた、2度目の高額紙幣の廃止が行われることが決定しました。日本でやろうとすると、1つ施行させるのに5年以上かかるようなインパクトのある政策をたった数ヶ月で全部施行させてしまいます。インドの国からも国民からも「変わりたい」という気持ちがひしひしと伝わってきます。文では伝わり辛いですが、インドで生活をしているだけで伝わってきます。日本にいると、この雰囲気は絶対に味わうことが出来ません。

今から10年後の2030年、経済成長真っ只中のインドはインフラ事情が改善され、今ではガタガタの道路も直り、停電・断水も起きなくなります。そして外国人向けに娯楽もどんどん充実してきて、今の日本のような不自由のない生活が送れるようになると予想されます。

今後世界が求める人材は”グローバルな人材”

先程説明したとおり、日本の将来性について厳しい状況が想定されるため、現在多くの企業が将来性のあるインドなど発展途上国への海外進出を進めています。したがって海外で働くことが珍しくない時代は近い将来、必ずやってきます。そんな時代に世界はどういった人材を求めるのでしょうか?それはグローバルな人材です。グローバルな人材とは一般的に以下のような人材を指します。

・宗教や文化など、多様性を尊重できる人材
・英語を使いこなして世界中の人と向き合える人材
・どんな環境でも成果を生み出せる人材


このようなグローバルな人材になるための1番の近道は間違いなくインド留学です。


インド留学で”グローバルな人材””希少価値のある人材”へ

大事なことなのでもう一度言いますが、グローバルな人材に成るための1番の近道はインド留学です。インドには様々な宗教、文化が混在するため、インド留学を通して多様性を受け入れるようになります。またインドは英語のネイティブスピーカーの数がアメリカに次いで世界2位のため、英語を習得するのにもってこいの国です。さらに、インドで生活していると停電や断水など、何か自分で考えて工夫をしなければ乗り越えられない問題に沢山直面します。こういった課題を1つ1つ解決することで、どんな環境でも成果を生み出せる人材になれるのです。

インド留学は、グローバルな人材になるのを手助けするだけではなく、就職転職をする際にも大きく役立ちます。インド留学をした人は希少価値のある人材として企業から一目置かれることが多いのです。近年日本から海外に留学する人が、どんどん増えてきているため、アメリカ、オーストラリア、セブでの留学経験がある生徒が就職・転職活動でチヤホヤされる時代は終わりました。これらの国の留学に比べるとまだまだインド留学の留学生は少なく、さらに先程も紹介したとおり、インドはこれらの国よりも将来性がある国なので、インド留学が就活・転職の際に話のネタになることは間違いありません。またアメリカと肩を並べるほどのIT大国に成長したインドでITを学べば、就職転職の際の武器になることは間違いありません。

MISAOでインド留学をして人生を変える

インド留学のMISAOでは、1ヶ月から12ヶ月間フレキシブルな期間での語学留学、IT留学、インターンの斡旋を行っており、ネイティブの英語や、本場のITを格安で学ぶことが出来ます。1ヶ月であっても日本に帰るころには、日本にいる友人・ライバルに圧倒的な差をつけられるはずです。

日本の現状、インドの将来性を調べつつ、自分の今後の将来を考え直してみて下さい。大学生や転職希望者にとって、一番手っ取り早くキャリアアップをする方法は、間違いなくインド留学です。インドでお待ちしております。

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