どこの国にもあるイメージがあるマクドナルド。もちろんインドにもあり、大人気です。インドでもリーズナブルなことには変わりないので、インド留学中はお世話になることでしょう。日本とはまったく違う、インドの文化に合わせたメニューが展開されています。

インドのマクドナルドの実態


バーガーメニュー


なんと25ルピー(約40円)から食べることができます。これらはハンバーガーにあたります。牛肉を食べないインドには「ハンバーガー」はありません。ベジの25ルピーバーガーはMcAlooTikkiという肉なしコロッケバーガーです。もちろんほんのりマサラの味がします。一方ノンベジはエッグバーガーです。

これはマヨネーズで味付けされているのでインドのマサラ味に疲れたらぜひ食べてみてください。正直日本にも持って帰りたいバーガーはMcEggだけです。肉のバーガーももちろんあります。インドは鶏肉文化なので鶏肉バーガーばかりです。その中で一番リーズナブルなのはChikenMcGrill75ルピー(120円)です。その他にはカッテージチーズをはさんだMcSpicy Paneerバーガーやインドのメガマックとも言うべきMaharajaバーガーがあります。

ちなみにベジバーガーも安いわりに非常においしいです!

サイドメニュー

定番のポテトはもちろんあります。オプションでマサラ味のシャカシャカポテトにすることもできます。他にもパイやチキンがあります。インド独特のメニューといえばCrispy Veggie/Chilen Poppersです。1円玉よりも一回り大きいサイズの小さなコロッケが数個はいっています。ちょっとぱさぱさしています。


デザートメニュー


インドのマクドナルドはマックフルーリーやソフトクリーム、サンデーなどデザートメニューが充実しています。ブラウニーをつけたり、チョコレートでコーティングしたりとオプションもつけられます。また、デザート専用の窓口もあり、通常のバーガーなどを求める人の行列に並ばなくても購入できます。


その他


朝ごはん用メニューやおもちゃ付のハッピーセットがあったりと日本と同じようなサービスが受けられます。ドリンクはコーラやファンタ、スプライトがあります。しかし、注意したいのは紅茶やコーヒーを頼むときです。とくにアイスティーなどはすでに砂糖がはいっていて、かなり甘いです。甘いものが苦手な人は無難に水を頼んでおきましょう。

インドのマクドナルド、オリジナルメニュー


Mc Egg:マックエッグ


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最安値で、ふわふわ卵のマックエッグは優しくて懐かしい味がして、とてもおいしかったです。

Mc Veggie:マックベジ


McVeggie
マックベジも安くて、カレーコロッケバーガーという感じでした。少しピリ辛だったのですが、とても食べやすく、日本人に合う味でした。

Chicken Maharaja Mac:チキンマハラジャマック


Chicken-MahaMac
チキンマハラジャはとても大きくて、ボリューミーでした。味はお肉と野菜が入っているというそのままの見た目通りでした。

ソフトクリーム、バタースコッチ味

McSwirl-Butterscotch
ソフトクリームは日本のマクドナルドと違い濃厚なミルクの味はしなかったのですが、熱々のチョコレートとパリパリのバタースコッチ味の飴が散りばめられたソフトクリームはとてもおいしかったです。

チョコレートブラウニーソフトクリーム

Chocolate-Brownie-New
このソフトクリームはサンデーのような感じで、とてもおいしかったです。しかし、ブラウニーが生温かかったのが少し残念でした。


インドのマクドナルドの質はとても良かったです。そして、味が良くて、サービスもとても早かったことは驚きました。他にも日本にあるフィレオフィッシュや、ソーセージマフィンなどがインドにもありました。マクドナルドが成功した理由は、国に合わせて「味」を変えているからだと改めて感じました。上記以外にも、インドのオリジナル商品があるので、良かったら調べてみてください。


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