インドの庶民的居酒屋に潜入



昨日インドの居酒屋、MACHANに行きました。店内はインドの仕事帰りの男の人たちで溢れていました。お手頃で豊富なメニュー、他愛のない会話、店内はまさしく日本の「和民」でした。少し異なるのはライブパフォーマンスをやっていたり、スクリーンで映画を流したりとかなり自由にエンターテイメントを提供しているということ。少しうるさいときもありますが、そこはインドではお構いなし!


席に案内され、一段落ついた私はタンドリーチキン、アフガニチキン、BBC(バターチキンカレー)、ナン、を頼みました。メニューもだいたいのレストランにある通りでインドカレー全般、スターターと呼ばれるポテトやアメリカ風のチップス系、中国やチベタン系の飲茶系といったところでしょうか。予算はだいたい一人500円程度でお腹いっぱい食べられます。

お酒に関してはレストランを出た横に酒屋があり、そこで購入して持ち込みすることができますので、100Rs程度で瓶ビールが購入できます。庶民的なレストランなのでかなり柔軟ですし、安いのがインドの良いところですね。


気になるインド居酒屋のメニューとは



・タンドリーチキン
炭で焼いたのか、こんがり焦げ目があり、これぞ本場のインドのタンドリーチキン。少しピリ辛でしたが、お肉が柔らかくてとてもおいしかったです。インドといったらタンドリーチキンと言うほど代表的なメニューですね。

・アフガニチキン
これはインドではなかなかの高級料理でチキンをヨーグルトに漬け込み柔らかくしてから焼く調理方法になります。めちゃくちゃ柔らかくて非常に美味しいです。初めてアフガニチキンを見たときはチキンの上から何か白いものがかかっていて、「おいしそう」には見えません。チキンとヨーグルトの組み合わせは想像もつかないと思いますが、チキン+タルタルソースのような味でした。

・BBC(バターチキンカレー)
BBC(バターチキンカレー)は、お肉がトロトロになるくらいまで煮込んでいてとてもおいしかったです。日本人にとても合う味で、マイルドで辛すぎず、食べやすかったです。ナンはあたたかくて、モチモチしていて、今まで日本で食べていたナンとは比べられないくらい美味でした。


私は頼んでいないのですが、上記のメニュー以外にも野菜系のカレーやサモサなど様々なメニューがありました。店内は薄暗くて大人の居酒屋の雰囲気に癒されながら食べるインド料理は本当においしかったです。


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