所属 監査法人
留学内容 語学留学:10日間

10日間という日程のなかで、インドを選ばれたのは何故ですか?


英語を勉強したいという想いがあり、英語を第2外国語として使用しているインドを選びました。そしてインドが世界的に見ても経済が伸びているとこれだけ言われていることがポイントでした。日本は国としてもできあがっているように感じますし、何もないのも味気ない。だからインドのような経済成長国がどういう勢いなのか、人々の暮らしを含めて見たかったんですよね。

あと僕は歴史が好きで、歴史の遺産が多く残るインドは他の国に比べても魅力的でしたね。

有給休暇を利用してインド留学されたということですが、周囲の反応はどうでしたか?


もともと海外旅行が好きだったのですが、『インド留学に行きたい』と妻に相談した時は止められましたね。インドの危険なイメージを持たれていますし、女性には特に悪いイメージが強いと思います。そこは何度も交渉のうえ、最後は押し切ってしまいましたが(笑)。実際に危険を感じることはありませんでしたし、押し切って良かったと思っています。

そして職場は監査法人なので、閑散期なら融通が利きやすくて、そこは苦労もなかったですね。

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そうして実際に来てみてどうでしたか?


貧困層の住むすぐ隣にビルが建っていたり、そういった部分が見れてすごく良かったです。経済が実際に伸びているといっても一部の場所だけで、すぐ隣にスラムがあったりする。これは伸びている国でしか見れない姿ですし、他の国でもオフィス街はもっと整備されていましたから、どの国に行っても見られないタイミングの光景だと思いましたね。

まさに発展途上というところを感じたんですね。


そうですね。やはりまだインフラが整っているとはいえない状況ですし、なにより人が強いと感じました。がつがつ来る姿勢も、見た目も(笑)。こういった人からも感じられる勢いというのは、伸びている国しか持っていないんですかね。日本は発展しきっているからなのかのんびりしているというか。日本人に足りないこの勢いから、学ぶことがあったように思います。

ただ一方で、『こいつマジ働かないなあ…』と思ったり、矛盾もありますけどね(笑)。

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インドに英語を学びにきたということで、英語に関して感じることはありましたか?


インドでの観光や、環境としての英語習得には難しさを感じました。訪れた場所がローカルだったということもありますが、外ではあまり良い英語には触れられないかもしれませんね。ただ語学学校の授業では、もちろん先生の発音も良く、英語力の向上は感じられましたよ。特に発音の授業は私がどれだけカタカナ英語かを実感させられて印象的でしたね。

たしかに三井さんは授業以外にも、アクティブに出かけていましたよね。


そうですね。特に世界遺産のクトゥブミナールがすごく良かったですよ。『THE・遺跡』というかんじで、何百年も前の人たちがその手で繊細で鮮やかな彫刻を創り出し、どれだけ多くの人が建設に関わったのかを考えると、その壮大さを感じますよね。現代では技術も発達してアナログな建築・創作もできないですし、これからも長い年月をかけて莫大な人を使って建築物を建てることはないでしょうし、感じるものは大きかったです。

10日間のインド留学ということでしたが、満足度はいかがですか?


もっとここで英語を学びたかったですし、もっといろんな場所に行きたかったですね(笑)。不満としてはまだまだ時間が足りないと感じた、という意味では大満足です!それこそ1ヶ月くらいの期間でまた来たいと思いますし、まだ見るべきものが沢山ある国だと思いますね。


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