2019年卒就活生にとって、企業エントリーが始まる3月まであと2ヶ月となり、「そろそろ準備をしなければ・・・」と考える就活生も多いと思います。そんななか、インターンシップなどの経験を積んだり、業界研究や自己分析など既に終えている就活生も多いです。今回はそんな就活生たちに就活解禁となる3月までにやっておくべきことを3つ紹介します。

日本を出て、成長の著しい海外の今を見に行く

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これからの世界のマーケットはアジア

近年大企業を中心に海外進出が進んでいます。今、世界、特に東南アジア、南アジアの新興国はエネルギーで溢れています。日本、中国の成長が止まりつつある今、2025年には中国を超え世界一の人口になると言われているインドや、インドネシアは若年層の人口が多く、マーケットが拡大し続けます。高齢化が進む日本とは真逆の状況です。

また、ミャンマーはアジア最後のフロンティアと呼ばれ、ベトナムは2025年までの世界都市別平均経済成長率の1位、2位を占めるとされています。これらの東南アジア、南アジアに世界各国から優秀な人材や企業が続々と参入しており、活気にあふれています。国の成長が止まりつつある日本にいては成長している国の空気間を肌で感じることは絶対にできません。

日本には日本人しかいない

日本は島国であることもあり、非常に閉鎖的な環境であります。インドではほとんどの人がお肉を食べないベジタリアンですし、モールや駅では物乞いがたくさんいます。交通状況はカオスですし、富裕層と貧民層の格差も非常に大きく、日本にいてはありえない光景がたくさん広がっています。そのような世界を見るだけでも将来の選択肢が増えます。

日本では将来は安定した職に就けばそれでいいというような風潮が根付いており、人と違う人生を送ることを嫌い、周りの目を過剰に気にする傾向があります。海外に行くことで世界が広がり、選択肢も増えます。この選択肢は仕事選びの選択肢も一つですが、幸せの選択肢も増えると思います。自分の幸せに気づくきっかけにもなるかもしれません。将来について考える大学生のこの時期こそ、海外に出て、井の中の蛙から抜け出すべきだと思います。

使える英語力とITスキルを身につける

英語は使えて当たりまえ

日本の成長がとまりつつある今、成長しているマーケットは東南アジアや南アジアをはじめ、日本の国外にあります。日本の企業もこのマーケットを狙って、多くの企業が海外進出を進めています。このような現状のなかであれば、日系企業に就職したとしても、グローバルな案件を任されることも多くなり、国外のビジネスマンとのコミュニケーションの機会も多くなることが考えられます。

TOEICの点数で足切りを行う企業や、社内公用語を英語にする取り組みを始めている会社があるように、学生を採用する企業側も英語を使える人材を非常に求めています。就活生にとって、英語のスキルアップは有利になることは間違いありません。

ITスキルで仕事の効率化

今日のIT時代において、普段の生活からビジネスにいたるところまで、IT技術は現代社会の隅々まで浸透しています。Twitter、Facebook、Instagramなどの普及により個人の情報発信力が高くなり、WebリテラシーやITに関する知識は社会人にとって必須条件となりました。新入社員のビジネス研修では、名刺交換の行い方、タイムマネジメントの方法やアポの取り方を思い浮かべる方が多いと思いますが、現在はIT企業である、ないに関わらず、ITに関する研修を行うところが増えています。IT研修も様々なものがありますがExcelなどのOfficeソフトや社内で導入しているツールの使い方などから、プログラミング研修などプログラミング言語を覚えて業務に活かせるものなど幅広いです。プログラミングを学習することは複眼的思考力が鍛えられ、アイデアが生まれやすくなります。

インド英語留学、インドIT留学については以下のページをご覧ください。
英語大国インドで語学留学
インドでIT留学

海外短期インターンシップに参加する

海外短期インターンシップのメリット

海外短期インターンシップに行くメリットは以下の4つがあげられます。
・ビジネス英語が身につく
・就活前に海外で働くことのリアルを知り、現実と想像のギャップをしり、また実務経験ができる
・自分の力を試し、スキルやマインドを高められる
・異国で働く同世代やその国で活躍する日本人たちとの出会い、海外ネットワークの形成

海外短期インターンシップの経験が就活に活きる

海外で実際に働く経験をすることで、その国独自の働き方や習慣を体験でき、海外環境で働くことの実際のイメージがつかむことができます。この経験をふまえて、自分は海外で働くことに向いているのか、また海外で働きたいと思うのか考え、海外展開している企業か海外転勤のない企業を目指すのか就活前に自分自身を見つめる機会になります。

自分はグローバルな人材になりたい、グローバルに働きたいと思っていてないひとでも、海外で働くことのメリット・デメリットなど自分で確かめてみて、自分の選択肢を増やしてください。

インドでのインターンシップに興味ある方は以下のページをご覧ください。
インド海外インターンシップを完全ガイド

まとめ

就活は自分にあった仕事や企業を探すために、まず仕事、企業を知ることから始めなければなりません。これらは就活サイトのなかから調べるのではなく、日常生活や自分のこれまでの実体験のなかにあると思います。自分がこれまでやってきたことを振り返り、まだ、やったことがないことやわからないことは就職する前に、できるならば、自分で足を運んで経験してみてはどうでしょうか。

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