インドのレストランと自炊事情


インドのレストラン事情

インドの食事事情を徹底リサーチしました。まずは3種類のレベルに応じたレストランの紹介です。

外国料理系レストラン

外国人レストランはたいてい高級ショッピングモールか高級ホテルに入っていることが多いです。ここにほ外国人とインド人の富裕層しかきません。価格も非常に高く、商品の価格+消費税+サービス税(チップのようなもの)の総額なので、インド留学に来ている学生さんにはとても届きません。多くの学生さんは駐在員さんにつれられ、このようなレストランを経験することが多い気がします。

インド系レストラン

インド留学中に最も活用するのが、インド人用のレストランです。価格は200Rs-300Rsなので、500円程度でしょうか。一品の料理がだいたい二人前はあるので、友達とシェアする方が非常に多く、夕食はたいていここで済ませます。

一方でこれらレストランは景気に左右されやすいので、インドでは値上げが起こっています。料理の種類はインド料理が7割で中華料理が3割という店が多く、インド料理の半分以上はベジタリアン向けです。さらにインド料理の8割がカレー(スパイスを使った料理)になります。

庶民の味方、屋台

屋台で食事を済ませる方も中にはいますが、一般的に駐在員さんや留学生は食べないどころか、インド人の社会人ですら屋台は避けているのが現状です。衛生管理は悪いため、見極める必要があります。価格は定食が40Rs程度で食べられるため非常に安くなっており、インド人の低所得者のたまり場のようになっていることもしばしばあります。

インド留学は食べ物が非常に問題になってきますので、予算と体調を管理しながら、インド料理を楽しみましょう。

インドの自炊事情


次にインドのスーパーマーケットはどうなっているのでしょうか。インドではそれほど多くないのですが、大型スーパーマーケットに買い出しに行ってきました。そのスーパーがかの有名なSEIYUを彷彿とさせるたたずまいです。SEIYUといえばなんともインパクトのある広告がイメージされる大型スーパーですよね。店内も色鮮やかに派手なポップが並び、商品もずいずいと目に入ってきます。

さて、インドのSEIYUことPROMOを比較してみましょう。とはいえ、置いてあるものはインドナイズされています。これは多くのベジ食を支える『ダル』と呼ばれるお豆たちです。豆だけで棚いっぱいになっています。

このように、もちろんインドならではの食材も並んでいますが、日本で食べている(ような)ものもほとんどあります。SEIYUのように、野菜のつめ放題コーナーもあり、スナック菓子もあり、それらをまとめて主婦の方がカートに詰め込んでいます。主婦の力強さは、万国共通ですね。


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