インド留学のMISAO無料セミナーとは

インド留学中に交流を広げる

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インド留学のMISAOでは不定期で外部から講師をお招きし、無料セミナーを開催しています。これまでもインドに進出している日系企業大手のCEOやインドNGO団体の代表からのセミナーを開催してきました。普段は勉強に忙しいとMISAOの中の限られた交流になってしまいがちですが、色々な人と会って話をするのは留学の醍醐味の一つです。

今回はインドで活躍する日本人、大手人材会社JAC Recruitment Indiaの早瀬社長にお越し頂き、就活やキャリアについて様々なアドバイスを頂きました。

JAC Recruitmentとは

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JAC Recruitmentはロンドンを発祥としてイギリスやアジアの7カ国に拠点を持つ転職エージェントです。そのインターナショナルな企業文化をもって、グローバル転職支援に圧倒的な強みを持っています。今回はそのJAC Recruitment Indiaから早瀬社長にお越し頂きました。

早瀬社長は大学卒業後、JACに入社し29歳でインド支社立ち上げを任され渡印。年々インドでのシェアを拡大しています。

早瀬社長のキャリアセミナー

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セミナーの冒頭に早瀬社長から人材業界のお仕事の内容ややりがい、また、今後の働き方の変化についてお話しいただきました。また、様々な職種がある中で自分がどうなりたいのかを考える大切さを語っていただきました。Q&Aのコーナーでは、参加者それぞれが抱えている悩みや率直な疑問、将来のキャリアについての質問が次々と飛び出しました。

ここからはその様子をお伝えします。

社長は孤独な職業。毎日が勝負です。

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将来起業を考えている学生からの「社長業で一番大変なことは?」という質問に対して、”社長というのは毎日会社のこと、社員のことを考えて仕事をせねばならず、意志決定の責任をもっている。毎日が孤独な闘いなので、何が一番大変ということはない。“、とインドに来てたった一人で事業を立ち上げた方の重みのある答えが返ってきました。

英語はできるだけ早く習得するべき

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社会人になるにあたって英語は身につけてから入社するべきか、働きながら身につけても良いかという質問では、”できるだけ早く習得するべきだとバサリ。当然それぞれの描くキャリアによりけりだという前置きを置きつつ、日本はこれから海外で稼ぐ必要があり、今後のビジネスシーンでは英語のスキルは必須である“、と英語力が伸び悩む留学生の背中を押しました。

大学は人生の選択肢の一つ。

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インド留学のMISAO在籍で唯一の高校生からは「大学に行く必要はあるか」という質問がありました。この問いに早瀬さんは”どうしてもやりたいことがあるなら大学に行く必要はなく、早くそれをやった方がいい。ただし、どうしてもやりたいことやお金を稼がなければならない理由がない場合は大学に行った方が良い。大学生活は4年間もあり、その期間の経験や出会いは人生の選択肢を増やすことに繋がる。“と焦る必要がないことを強調しました。

プログラミングは学んでおいた方が良い

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IT留学をしている学生には、”これからプログラミングの重要性はますます高まり、エンジニアと働く機会も多くなるだろう。そういった意味では、プログラミングを学んでおいて損はない”とアドバイスがありました。

まとめ

今回のセミナーでは、単なる就活の方法論ではなく、これからの生き方やキャリア選択のヒントがたくさん転がっていました。インドという国で様々な経験と実績を積み重ねてきた早瀬さんの重みのある一言一言が、参加者の胸に刺さったのではないでしょうか。セミナーの翌日には生徒同士が留学後の過ごし方やキャリアについて話す姿が多く見られ、一人ひとりの意識を高くすることが留学の密度を濃くすると実感した充実した時間になりました。早瀬さん、ありがとうございました!


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