リシュケシュ


インドといえばヨガ!ヨガといえばリシュケシュ!ガンジス川源流が流れるヨガの聖地リシュケシュについてご紹介します。


リシュケシュ概要

リシュケシュはインドのウッタラーカンド州にある人口6万人程度の小さな街です。デリーからの直行バスを利用して、約6時間で行くことができます。「リシュケシュ」という言葉は、”Rishk(感覚)”、”ish (師)”に分解されます。つまり、”感覚を統制するすべを心得た賢人”という意味だそうです。他には、リシ(聖者)のケシ(髪)という説もあります。



ヨガの聖地

リシュケシュはヨガの聖地ということもあり、女性旅行者をターゲットにした様々なツアーも組まれています。各ヨガスクールでは、一日あたり数百ルピーでヨガレッスンを受けることができるので、様々な教室をはしごしてみるのもよいでしょう。1960年代にはあのBEATLESがヨガの修行に訪れたことでも有名で、彼らが滞在していたアシュラムも、BEATLESファンの観光地となっています。



ヨガ以外の見どころ

街の北側にあるラクシュマン・ジューラー橋周辺には13階建のヒンドゥー寺院「シュリ・トラヤンバクシュワール寺院」があり、寺院を登ると壮観なリシュケシュの景色を楽しめます。もう一つの大橋であるラーム・ジュラー橋は、橋の真ん中がガンジス川とリシュケシュの街を一望することができる絶景スポットとなっています。また、上記の橋周辺に、それぞれバザールやホテルなどが集中しており、観光プランを立てることが比較的簡単です。橋と橋の間は歩くと30分以上かかるので、オートリクシャーかジープを利用しましょう。


いかがでしたか?ヨガの聖地はデリーからもそう遠くないので、ヨガをやっている人は一度訪れてみてはいかがでしょうか。


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