所属 愛知県立大学3年生
留学内容 IT留学/3ヶ月

バンガロールの生活について教えてください

インド料理は僕と僕の胃にとって全く新しい存在であったということです。はじめの1ヶ月はその新たな味覚に慣れようと日々努力していました。そのせいで腹痛に悩まされたのもいい思い出です(笑)
これを読んでインドに来たらお腹を壊すんじゃないかと心配されてる方、安心してください。学校のあるコラマンガラというエリアは、地元民向けだけでなく、外国人向けのレストランも多くあります。徒歩10分圏内にはファストフードからイタリアンまで本当にたくさんのお店があります。しかも大体のお店は日本で食べる半額かそれ以下くらいの値段で料理を提供してくれます。

オススメはありますか

チベット料理です。チベット料理というと、日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが、日本でも流行るんじゃないかってくらい美味しいです。みなさんぜひインドに来たらチベット料理にトライしてみてください!

東大×京大 対談風景

苦労したことはありましたか

大学では外国語学部に在籍していて、ITやプログラミングといったこととは無縁の世界に生きていました。なので、勉強すること全てが未知の世界でした。コースが始まって最初の頃は、インド人講師の英語に慣れるのにも苦労しました。そして一番大変だったのは、プログラミングの専門用語を理解することでした。最初の1、2週間は、その専門用語を理解するので手一杯でした。しかし、その時にしっかりと勉強をしたおかげで、インド人講師ともほとんど不自由なく意思疎通ができるようになりました。

ITコースでの一番の思い出は何ですか

バンガロールにある「Spiceup Academy」でAndroidアプリ開発のコースを受講しました。自分にとってプログラミングの醍醐味というのは、自分の書いたコードによってプログラムが動くということだと思っています。自分の作った初めてのアプリがスマホ上で動作しているのを見たときは、思わず叫び声をあげたくなるほど嬉しかったです。これからもプログラミングを続けていこうと考えていますが、この初心をいつまでも忘れずに頑張っていきたいと思います。

生徒と先生

帰国後の予定はお決まりですか

日本に帰国した後は、インド留学中に応募したインターンシップに参加予定です。インターンシップの受入先には、インドに留学しているというだけで興味をお持ちいただき、今回のインド留学は他国での留学よりかなりの差別化が図れたと自負しています。この3ヶ月で得たスキルや経験は自信と価値に変わり、今後大きなアドバンテージになると信じています。

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