所属 大手コンサルティング会社内定
留学内容 英語+IT留学/4ヶ月

なぜ留学でインドを選んだんですか?

僕は今年の3月に大学を卒業して、内定を頂いた会社の入社時期が8月で卒業してから自分の時間があったんです。そこで社会人になる前にスキルを身に付けて特別な体験をしたいと思った矢先にインドがすぐ思い浮かびました。

英語×ITスキル

インドを選んだ理由は主に2つあり、1つ目は英語×プログラミングを学べること、2つ目にインドでの異文化体験です。英語とプログラミング、この2つのスキルはこれから益々グローバル化が進む現代で働き、生き残るために必須のスキルだと考えています。英語が公共語として使われ、IT産業が発達しているインド特にここバンガロールは、この2つのビジネス必須スキルを磨く上で最適な環境だと思います。また僕が通っているSpiceup Academyにも英語とITの両方を学べるコースがあり、学校を決めるのにそう時間はかかりませんでした。またインドは、今後人口が中国を抜いて世界一になると言われており、急速な経済発展が予想されています。日本との繋がりも深く、今後世界経済を引っ張っていくであろうインドで生活し、インド人やインドの文化に触れることは、自分にとって確実にプラスになると考えて、インドに留学することを決めました。

生徒と先生

インドでバブル時代を体験?

インドの印象は一言で表現すると「エネルギッシュ」です。飲食店で出会うローカルの人や、学校の先生たちもとにかくパワフルでフレンドリーです。街を歩いてても色んなとこで大きな建物が建設中だったり、インドの人たちは意外に夜型で、若い人たちは夜遅くまで出歩き、街中が活気で溢れていて本当に今、国が成長して変わる過程なんだなと感じることがあります。大袈裟ですけど日本でいうところのバブル時代ってこんな感じだったのかなと(笑)これもインドに来た理由の1つで、恐らく日本や他の国ではこういう風に直接目で見て感じることはできなかったのではと思います。

自分の中での変化はありましたか?

そんなインドの影響かもしれないんですけど常に「元気」で「ありのまま」でいようと思うようになりました。それで結果的に周りを巻き込めたらいいなと。学校にはインド人だけでなく、世界各国から生徒が来ていますが、みんな共通して元気があって明るい人達ばかりでした。友人を紹介してもらったり、週末は一緒に旅行したり、家に呼んでもらってパーティーもしました。
それでも一度、先生と意見の食い違いで激しく口論したことがありました。しかしそれは自己中心的な単なる言い合いではなくお互いを尊重した上での自己主張で、いつの間にか自然に、英語で意見を交わしている自分自身に驚きました。そんな友人や先生たちと過ごせたからこそ、日本に比べて決して生活環境が整っていると言えないインドでも、楽しく充実した毎日を過ごすことができました。

小旅行

留学を考えている人へアドバイスをお願いします

もちろん、とりあえず行動する、とりあえず行ってみるということも間違いではありませんが、僕の意見としては「なぜ留学するのか」 「なぜインドなのか」ということをとことん考えることが一番大事だと思います。4ヶ月の留学でしたが、目的と目標を忘れずに過ごすことができたので、より充実した留学生活になったと思います。最後に、インドは日本人の留学先として、まだまだマイナーな国でインドを選ぶことは勇気がいることかもしれません。しかし、これからインドは確実に成長していくので、このエネルギッシュな国で生活する経験を積むことは皆さんに大きな刺激を与えてくれると思います。

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