年齢 21歳
所属 広島県立大学
留学内容 IT留学:24週間

IT留学のきっかけ

IT留学に来る前は普通の大学生の生活をしていました。大学に行って授業を受けてバイトして…周りの大学生と同じような生活をしていました。プログラミングとの出会いは本当に偶然で、立ち寄った本屋でプログラミングの本を手に取ったことがきっかけでした。ここから僕の生活の中でプログラミングが大きな割合を占めるようになってきます。コーディングを始めて以来プログラミングは趣味になっていき、1日5-6時間は書いていました。プログラミング自体は自習で勉強していました。今は本や参考書がたくさん出ているのでとりあえず色々な言語に触れていましたね。ただこの時は、こんなにプログラミングにどっぷりハマるなんて思ってもなかったですね。

インドへIT留学した理由

1番はスキルアップが目的です。日本では基礎的なところは勉強していので簡単なものは作れました。ただ、これからプログラマーとして仕事をする上ではレベルが全然足りないという実感があったんです。ちょうどその頃に自習の限界を感じていて行き詰まりを感じていました。そこで誰かから教えてもらったりアドバイスが欲しかったんです。色々と手段を考えましたが大学の先生は実社会向けではないし、日本のITスクールはお金がかさむ上にSkypeなどオンラインでやるところが多く、基礎的な部分しか学ぶところが多かったんです。一通り調べましたが求めている学習環境としてしっくり来ませんでした。そこで海外留学に目を向けました。セブやオーストラリアのIT留学から調べましたが、やはり日本でスクールに通うのと本質的にはあまり変わらないものばかりでした。

そこでインドのIT留学と出会いました。インドはソフトウェアが有名っていうのは元から知っていました。また、MISAOはお金を稼ぐための実践的なプログラミングの学べる
と聞き、アプリケーションの開発を社会で通用するレベルまで上げられると思って選びました。インドは初海外だったんですが、なんとかなるだろうと思ってきたらやっぱりなんとかなりました。行動あるのみですね。

勝田さん

インドのIT留学とは

最初の方は探り探り基本的な内容を学びました。1ヶ月ほど経った時、かなり実用的な内容にシフトしていき授業のスピードも上がっていきました。先生1人に対して生徒が2人だったので、授業進捗を個人にカスタマイズしてもらえたのは良かったと思います。先生たちはアプリケーションの中心としての核を教えてくれる先生、実際に細かいコードについて教えてくれる先生など特徴が違っていて価値観が広がりました。インド人IT講師は賢いという印象を受けました。エラーが出ても解決策が速くて最適なソリューションを提案してくれました。

プログラミングはどうしても一人で黙々とやってしまいがちです。これは日本にいる時から思っていたことで、エンジニアとしてスキルだけでなく、一人のビジネスマンとしてのコミュニケーション能力も高めないといけないと思いました。MISAOには1週間に一度、ITミーティングという時間があり、授業や自習で作ったものについて共有する機会がありました。ほとんどの生徒が参加してくれたおかげでウェブサービスだったり、アプリケーションだったり人それぞれ作ってくるものが別で新しい視点や意見交換ができました。これは今後チームを組んで開発してく際にも役立つ経験だったと思います。

インドIT留学を通じて…

半年間振り返ってみると自分でもびっくりするくらい濃密な時間で、その分あっという間でした。僕の感覚としては留学中に3回成長した時があります。
1. フロントエンドのレイアウトで書けないものはないと思った(2ヶ月目)
2. バックグラウンドの方で書けないものはないと思った(3ヶ月目)
3. データベースなど細かい所のところも書けるようになり大きなプロダクト開発が出来るようになった。(4ヶ月目)
留学中はとにかく先生を利用して、スキルを盗むことを考えていました。彼らは物凄く知識があるし、経験もある。この機会を最大限活かそうと必死でした。6ヶ月間のIT留学を通してやっとお金稼ぎが出来るレベルまでITが出来るようになったと思います。でもプログラマーとして食べていくにはやっとスタートラインに立ったところだと思います。日本に帰ったら大学は夏休みなので、学校が始まるまでやりたいことが2つあります。
1つは継続的に自分専用の環境構築を行いアプリケーションを作りたい。そして、知り合いのプログラマにフィードバックをしてもらって周りから成長させてもらうということです。2つ目は自分でAPI、フレームワークを作つこと。それに必要な環境を整えるために、WEBアプリケーションのプラグインを作りたいです。今は小さい部品を作って、そこから大きなものをつくる準備をしていきたいと思っています。これらはインドに来てもっと勉強しなければ世界のプログラマーには到底追いつけない痛感したからです。僕はもっと色んなことを出来るようになりたい。そう思っています。

勝田さん授業中

インドIT留学を考えている人へ

インドIT留学には有名大学から優秀な大学生がたくさん来ていましたが、ITに関してのスタートラインはほとんど変わりません。自分がやるべきことをしっかりやれれば必ず伸びる環境があると思います。インドIT留学は日本では学べないものがたくさんあります。学生がITを実用的なレベルまで身に付けたかったら留学しか選択肢はないと思います。そしてインドのIT環境はその中でも群を抜いていると確信しています。インドは意外と日本みたいな生活は送れるのでビビる必要はないですよ。優秀なインド人と学習し、一つ突き抜けたい人はインド留学に来てみて下さい。


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