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最近、話題に上がることが多くなったインド留学。実際に、MISAOとしても受入生徒数が前年比10倍になっています。今回は、インドで留学をされていた方2名の体験談を踏まえながら、そのリアルをお届けできればと思っています。

早稲田大学スポーツ科学部の古賀壮さん


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学生最後の夏をなぜインドに選んだのか

古賀さんが留学先をインドに選んだのには理由がありました。それは先進国だけでなく新興国の代表格であるインドで、英語を学びながら著しい経済成長を肌で感じたかったからです。もともと大学4年次に1年間休学をしイギリス留学を経験しています。イギリスでは、ビジネス英語を習得し先進国の雰囲気を肌で感じることが出来たそうです。

古賀さんは、将来的に世界を舞台に働くことを視野に入れておりました。その際に必要な経験やスキルを逆算して考えた結果、「インドという世界一のビッグマーケットを肌で感じながら、ネイティブ圏以外の英語に触れることで更に自分の英語力を伸ばしたい」という結論に至り、大学最後の夏を「インド留学に費やそう」と決めたとのことでした。


小学校で音楽の先生を務めている道嶋美音さん


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インド留学を決意できたわけとは

もともと旅行が大好きで、よく職場の休暇を利用して海外旅行に行っており、今までなんと24ヵ国を訪れた経験があるとのこと。そして、海外渡航25ヵ国目の節目のタイミングで、道嶋さんはインドに留学することを決意しました。

道嶋さんにとって、5,000年の歴史があり様々な宗教や文化が錯綜しながら発展してきたインドは、常に憧れを抱いていた国で、いつかは絶対に行きたいと思っていたようですが、「女性のインド渡航は危ない」という噂をよく耳にしていたので、いつも踏みとどまっていたようです。

ただ、今回MISAOを見つけ、日本人スタッフが現地でサポートしてくれることに安心感を感じたので、この夏は思い切ってインドに行くことを決めました。実際にインドに来てからは、英語を勉強することはもちろん、寝る間も惜しんでは観光地を回り、時には寝台列車に15時間も揺られたりしながら、存分にインドを楽しまれてました。

インド留学では様々な軸を持つことができる

英語と自分のやりたいことを組み合わせること

古賀さんの場合は「英語×新興国ビジネス」、道嶋さんの場合は「英語×文化体験」という軸でインドを選ばれました。また、紹介した2名以外にも、

「英語×海外インターン」=国際人材へのキャリアステップ
「英語×スラム街支援」=世界最大の格差社会で社会貢献
「英語×女子力アップ」=5,000年の歴史があるアーユルヴェーダ体験

というように、様々な軸でインドを選ばれる方がおり、そのバラエティの豊さは他の国の比ではありません。そのたMISAOでは留学すること以上の経験を積むことができるでしょう。どこの語学学校にもない特別な体験ができるよう取り組んでいますので、海外で留学してみたいという方は、ぜひMISAOの語学留学をご検討ください!


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