それじゃ分からないよ!インド人の”ありがとう”の言い方

海外ではコミュニケーションが非常に大事になります。インド留学中にもたくさんのインド人と交流しますが、彼らはなかなか感謝を感情には表しません。さらにヒンディー語は声を荒げて発音することが多く、中には普通に話しているだけなのに、怒っているように聞こえることもしばしばあります。

今回は彼らの感謝を伝える方法を3つご紹介しましょう。

1.首を傾げてありがとう!

彼らが首を傾ける仕草はOKやイエスという意味です。例えばリキシャーに乗るときには、○○ルピーでいいかい?などと交渉をします。当然、値切って決まる価格なので、彼らは不満足そうに首を傾けます。

“本当はもっともらいたけど、まぁその金額でもいいよ”

という意味だと考えておきましょう。

2.体を触ってありがとう!

人なつこい彼らは体をぺたぺた触ってきます。握手を求めてくるものや、肩をくんでくる人、さらにはハグをしてくる人もいます。彼らなりの最大限の感謝や好意を示す方法だと考えていて問題ありません。
こちらからも積極的に体を触ると相手は喜びます。インド人にとってスキンシップは非常に重要なコミュニケーションなのです。

3.言葉にしてありがとう!

ヒンディー語では”ダンニャバード”がありがとうの意味ですが、インド留学中にこの言葉を使っている人はあまり見たことがありません。それよりも”Thank you”の方が一般的で広く使われている気がします。

インドは世界最大の英語圏といえるほど、公共の場でも、ニュース、TVでも英語が使われていますし、教育、ビジネスもほとんどが英語の文化が浸透しています。そのため、インド人同士がヒンディー語は話していても、英単語が頻繁に出てくるので話が理解できるほどです。


以上、3点のありがとうを伝える方法をご紹介しました。インド留学に来た際は積極的に感謝される行動を心がけたいですね。

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