先日、キャリア講演会を開催いたしました。トビタテ留学JAPANとも交流があり、TOSHIBAで働かれている中西文太さんをお呼びしました。講演会は二部構成で主なテーマは自己理解と企業理解についてです。さらには地図政策の最大手「ゼンリン」で働かれている二宮 祐さんにお越し頂いてセミナーを開催いたしました。


トビタテJAPANとは




トビタテJAPANとは文部科学省が提供している留学支援サービスで、大学生を対象にした1年間の留学プログラムです。MISAOでは毎年トビタテJAPANから多くの生徒が留学しており、インドで英語、インターン、プログラミングを学んでいます。

トビタテJAPANには様々なネットワークがあり、大企業の方も関わっているので、支援の形が幅広くこのようなセミナー以外にも起業見学やインターンのプログラムなども充実しています。MISAOではキャリア志向があり、成長意欲が高い学生が多くいるので定期的に社会人をお呼びしてセミナーを開いております。



キャリア講演会


第一部では自己理解について勉強しました。まずは中西さんがモデレーターとなり、生徒主体のグループディスカッションを行いました。1人1人が自己分析をし、自分はなにがしたいのか、将来どのようになりたいのかを考えました。人それぞれ違った意見を持っていて、お互いに刺激になっていたようです。


学生の時に将来のキャリア選択に向けて自己理解を行うことは非常に有効です。さらにグループディスカッションでは通常の学生の会話ではなく、論理的に説明する能力、議論を引っ張るリーダーシップが求められます。そのような場を学生のうちからたくさん持つことが社会人になるための一歩目なのではないでしょうか。


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第二部では企業について理解を深めました。中西さんからは「日本のイノベーションと企業文化〜日本製造業の求める人財とは」についてお話頂きました。実際に働いている方からこのような話を聞ける機会は限られており、就職活動で出会う方とは違った話が聞けることかと思います。学生にとって非常に貴重な時間になりました。中西さん誠にありがとうございました。

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セミナーについて


二宮さんは実際にインドで支店長を勤め、世界から日本を眺めることができます。今の日本の現状から将来の予測をすることで、今後私達がどのようなキャリア選択をしていくべきかなど大変勉強になりました。いま、海外にいるからこそ客観的な日本がみることができる。日本企業がインドで勝つためには何が重要か。様々な情報も教えていただきました。二宮祐さん誠にありがとうございました。

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